駆け出しエンジニアがAWS認定資格 AWS Certified Cloud Practitionerに合格した話
この記事の目的
- AWS認定資格を初めて取得したので、その体験談やアウトプットをまとめる
- 同じように駆け出しエンジニアの方の参考になればと思ったから
取ろうと思ったきっかけ
取ろうと思ったきっかけは 2つ あります。
1つ目 は、実務でAWSを触っていることに加えて、資格があるとより信頼性が上がると思ったからです。
Certified Cloud Practitionerは、AWSの基本的な知識を理解していることが前提の資格なので、持っていると「この人は基本的なAWSの知識があるんだな」と証明になります。
また、実際に実務で触ったことのないサービスもあるため、資格を取るついでに学ぶことができました。
2つ目 は、会社の福利厚生で給与が上がるからです。
僕が働いているデザインエンジニアリング株式会社には 資格手当 の制度があり、AWSをはじめとしたさまざまなIT資格を取得すると、毎月5,000円が支給されます。
これはすごくモチベーションになりました。
宣伝になりますが、エンジニアを募集中ですので、気になる方はぜひ応募してください!
勉強時間や勉強方法
勉強時間はだいたい 1か月ほど で、1日1〜2時間程度 です。
勉強方法としては、まず参考書を一周し、そのあとUdemyの問題集をひたすら解きました。
わからないところがあれば、参考書やChatGPTに聞き、理解できるまで復習していました。
使用した教材は以下です。
参考書
初心者でもわかりやすく、オススメです。
Udemy
実際の試験よりも難易度が高い印象でした。
当日の流れや様子
受験方法は、自宅からオンラインで受けるか、テストセンターで受けるかの2つから選べます。
僕はテストセンターで受験しました。
オンライン受験は準備などが大変そうだったので、個人的にはテストセンターでの受験をオススメします。
当日は10:00開始でしたが、早めに到着しました。
到着後すぐに受付をしていただき、時間になる前から試験を受けることができました。
受付の際は身分証が2つ必要で、免許証とマイナンバーカードを持っていきました。
試験会場では全員一斉に始まるのではなく、来た人から順番に試験を開始する形式でした。

試験の部屋には、渡されたホワイトボードのみ持ち込み可能で、パソコンでの選択問題形式でした。
すべて解き終わるとアンケートがあり、それに回答するとその場で合否が表示されます。
試験後は特に何もなく、そのまま解散という流れでした。
結果

700点以上で合格なのですが、ギリギリの合格でした。
最後に
今回は AWS Certified Cloud Practitioner の合格体験について書きました。
この記事が、駆け出しエンジニアや資格取得に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
📌 ご意見・ご感想などあれば、ぜひコメントください!
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