【26卒内定者インターン】入社の決め手と、インターンでの経験
はじめに
こんにちは!
現在dely株式会社で、26卒の内定者としてインターンをしているFumiです。
本記事では、私がdelyに入社を決めた理由、インターンでの経験、これまでの振り返りについて書いていこうと思います。
delyに入社を決めた理由
企業選びの軸
私は就活を始めた当初から漠然と、成長できる環境で働きたいなと考えていました。そして、様々な企業の方と面談していくうちに、自分にとってのエンジニアとしての成長とは、エンジニアリングの場面だけでなくプロダクトの方向性まで考えられるようになることだと思うようになりました。
そして、以下の3つを企業選びの主な軸に置くことにしました。
- エンジニアとして分野を跨いだ多くの視点が得られること
- 一人のエンジニアがプロダクトに対して大きく関われること
- エンジニアもプロダクトの方向性について考える機会が得られること
エントリーから内定承諾まで
企業選びの軸が決まり、この軸で就活を進める中でdelyの選考を受けることにしました。delyは分野を跨いで活躍しているエンジニアが多くいること、少人数でPDCAを高速で回す開発スタイルなどが特に軸に合っているなと感じていました。
正直に話すと初めは、delyは選考を受ける多くの企業の中の一社という認識でした。しかし、選考が進んでいくにつれて、delyが発信している多くの情報に触れ、実際に社員さんと話すことで、delyについて深く知り、企業選びの軸に合っているということにだけでなく社員さんの熱量や温かさに強く惹かれるようになりました。
選考が終わるとオファー面談があり、その場で内定承諾をしました。オファー面談では、私のどのような点がdelyに合っているのかを説明していただき、「ぜひ来てほしい」と言っていただけてとても嬉しかったのを覚えています。
インターンについて
インターンの概要
私は現在、クラシルリワードのサーバーサイドチームで週3日、1日7時間リモートで勤務しています。
具体的な業務内容
インターンとして勤務し始めて約3ヶ月の現在、すでにTerraform・AWSを使ったインフラ自動化タスク、Ruby on Railsを使ったアプリケーション開発タスクなど分野を跨いだ業務を行ってきました。
インフラ自動化タスク
勤務を始めて最初に取り組んだタスクは、DBの期限の切れたスナップショットを自動で削除する仕組みを作るというものでした。このタスクでは、Step FunctionsやLambdaなどAWSに多くのサービスがある中でどのサービスを選ぶのが最適かを考えるところから始まりました。メンテナンスコストの低いサービスを使いたいということで、このタスクではStep Functionsを使うことにしました。AWSやTerraformはほとんど触れてこなかった領域でしたが、キャッチアップに時間を掛けてメンターさんにも相談しながら達成できました。
アプリケーション開発タスク
インフラ自動化タスクを終えると、Ruby on Railsを使って管理画面の機能開発を行いました。クラシルリワードの管理者ページで抱えている課題を解決するタスクでした。私は、Ruby on Railsと同じMVCモデルのフレームワークのLaravelでの開発経験があったため、インフラ自動化タスクよりも簡単に進められるだろうと思っていたのですが、可読性やオブジェクト指向についてなど多くのフィードバックをいただき、開発者に必要な視点が全然足りていなかったことを痛感しました。
インターンでの働き方
リモートワークだということもあり、Slackのスレッドを使って進捗が埋めない時も今自分がどういう状況なのかを可視化して、確認が必要なところは質問するという形でタスクを進めました。定期的に1on1でメンターさんに相談する機会がいただけるため、業務の進め方やフィードバックの受け取り方など都度相談しながら働いています。
振り返り
就活をしていた時期から、インターンで勤務している現在までを振り返ると、私の就活は大成功だったなと感じています。多くの企業の方に面談する機会をいただけたこと、選考を通して企業について深く知っていくことで、どのような企業が自分に合っているのかの解像度が上がり、最終的に自分で納得できる決断ができました。そして、インターンとして勤務している現在、選考の中で感じた通りの、熱量のある温かいメンバーに加わって働けていることをとても嬉しく思っています。
最後に
delyは新しいことへの挑戦を後押しし、より良い開発を行うにはどうすれば良いかを考えさせてくれるような環境です。成長したいと思う人にとって、最高の環境だと思っています。
本記事を通して、delyの魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。
この度は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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