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ディーカレットDCPでのオンボーディング体験記(バックエンドエンジニア)

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こんにちは、バックエンドエンジニアのキムです。
私は2025年1月にディーカレットDCPへ入社しました。この記事では、入社してからのオンボーディング体験についてお話をさせていただきます。これから応募を検討されている方や、入社をご検討いただく際の参考になれば幸いです。

入社初日

  • 初日はオフィスに出社し、全体オリエンテーションを受けました。
    会社の概要やプロダクト紹介があり、全体像を理解できました。
  • 支給されたPCは手順書どおりにセットアップ。迷うことなく進められました。

1週目〜3週目

  • チームの定例会議に参加しながら、キャッチアップ期間に取り組みました。
    • 開発環境の構築
    • コンポーネント構成の把握
    • AWS環境の理解
    • ドキュメントの探索
  • 通常は2週間程度ですが、私は環境構築で少し時間がかかり、3週間に延長。焦らず自分のペースで進められた点が安心でした。
  • 躓くことがあれば気軽にチーム内に相談することができたので、解消しました。
  • また、定例会議を通じて以下を学ぶことができました。
    • 誰がどのタスクを担当しているのかを把握でき、相談先をイメージできるようになった
    • 開発の進め方や優先度の付け方など、チーム内の意思決定プロセスを知ることができた

1ヶ月目:小さな開発タスクに挑戦

  • 最初の開発タスクは簡単なAPI開発。既存システムの理解を深めるのに最適でした。
  • この期間は生産効率が50%に設定されており、余裕を持って設計やコードに慣れることができます。
  • また、2週間に1回の1on1で先輩エンジニアと相談でき、不安を解消しながら少しずつ前進できました。

3ヶ月目:チームの一員として

  • 3ヶ月目には、バージョンアップ対応を担当しました。
  • 計画立案や調査を自分で行い、チームに成果を還元できたのは大きな成長でした。
  • 計画や方針はチーム間レビューを通じて意見の交換や認識齟齬を防ぎました。
  • 生産効率も徐々に上がり70%程になりました。

働いてみて感じたこと

  • 入社前は「金融ドメインは難しそう」という不安がありましたが、オンボーディングの仕組み+メンター制度のおかげで安心して学べました。
  • 開発に集中できる環境と、質問しやすい雰囲気が大きな魅力だと感じています。

これから応募を検討されている方へ

ディーカレットDCPは、金融×テックの領域で新しい技術に挑戦できる会社です。
オンボーディングが整っているので、金融未経験でも安心してキャリアをスタートできます。

少しでも興味を持った方は、ぜひ採用ページをご覧ください!

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