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【無料でできる】Cursorで作る建設業界用語サーチWebアプリ
背景・目的
建設業界は専門用語が多く、初心者や異業種からの転職者にとって大きなハードルとなります。
特に積算分野では略語や業界固有の言葉が頻出し、調べるだけでも時間を取られがちです。
そこで今回、建設業界の用語を簡単に検索できるWebアプリを、生成AIと無料ツールを活用して作成・公開しました。
本記事では、その制作過程と使用技術を紹介します。
使用技術と環境
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開発エディタ
- Cursor(無料版)
- VS Code(GitHub Copilot)
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フレームワーク: Next.js(TypeScript)
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ホスティング: Vercel(無料プラン)
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生成AIモデル
- Cursor: Auto(GPT-5が自動選択)
- VS Code: Claude 3.5 Sonnet(Copilot経由)
開発手順
1. プロジェクト作成
npx create-next-app@latest construction-term-search
- ESLint → 使用
- Turbopack → 使用
- import alias → デフォルトのまま(
@/)
2. UIと検索機能の実装
- カテゴリ選択機能
- 用語検索
- 一覧表示機能
3. 用語データの作成
- 初期は生成AIで自動作成 → 専門性が低く、説明が曖昧なデータが多かった
- プロンプトを改良し、Being社の積算・業界用語集を参照して作成するよう依頼
4. 開発上の制約と工夫
- Cursor無料版の利用制限により、最終工程はVS Code + Copilot(Claude 3.5 Sonnet)で完了
- GitHub連携でソース管理しながら開発を継続
5. デプロイ
- GitHubリポジトリとVercelを連携
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mainブランチにpushすると自動デプロイされる設定

完成アプリ
- GitHub: https://github.com/dai69/construction-term-search
- 公開URL: https://construction-term-search-993b.vercel.app/
所感・学び
- 生成AIと無料ツールを使えば、知識ゼロからでも短期間でWebアプリを開発&公開できる
- 無料版はプロンプトの実行制限があるので注意が必要
- 用語集のような専門的データの生成は、信頼できる資料をもとに指示するのが重要
- 今回の開発で「建設×AI」の実用性とポテンシャルを強く感じた
まとめ
- 無料の開発環境(Cursor + Vercel)でも、アイデアを形にできる
- プロンプトの工夫次第で生成AIは業界特化型ツールの構築にも役立つ
Discussion