何故おじさんは語尾を伸ばしてしまうのか

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※ディスではありません。
個人的興味から、語尾を伸ばしてしまうおじさんの気持ちを考えてみました。
心あたりの方がいたら教えてください🙏

intro

バイトをしていた学生時代から、年次の高い方と文面でやり取りをする機会があり
その度に「よろしくお願いしますー」や「ありがとうございますー」といった
語尾を伸ばしている方を目にしてきました。

別にそれがダメといっているわけではなく、単に理由が知りたいので
今回は自分で考察することにしました。

語尾を伸ばすシチュエーション

私調べによると、語尾を伸ばすのシチュTOP3は

  1. ちょっとした謝罪
  2. 感謝
  3. 依頼・お願い
    です。

無意識のうちに語尾を伸ばしているのは
それぞれの状況においてメリットがあるからに他ならないでしょう。

語尾を伸ばして得られるメリット

使用者:年次の高いかた(何故か男性が多い)
状況 :感謝・謝罪・依頼などの文面
という文脈を踏まえて考えると、語尾を伸ばすメリットはやはり

"威圧感の緩和"

でしょうか?
年次が高く、人材を管理する立場であるが故に身についた処世術が
語尾を伸ばすということなのかも知れません。

若者はどう感じているのか

私も若者のカテゴリから外れかかってはいますが
語尾を伸ばす現象をどう感じているかといえば「使いすぎはナメられている気がする」です。
威圧感の緩和を狙っているのであれば、それほどの効力は発揮出来ていない
と私は思います。
もちろん「そういう喋り方の人なんだ」くらいの認識にしかならないので
今すぐやめろという風には考えていません。

outro

完全に私主観の話になってしまいましたが
びっくりするほど多く見かけるので、話題として取り上げてみました。
今は社内コミュニケーションツールとしてSlackが浸透していますし
絵文字の使用もアリかもしれませんね。