G Suiteを使っているなら、FileStreamは入れておくべき

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この記事の要点

  1. GoogleFileStreamでGoogleDriveをPCにマウント出来る
  2. 手軽にオンラインのコードを編集出来る
  3. PCの乗り換えがすごく楽になる

intro

会社から貸与されたPCが壊れてしまい、新PCに乗り換える際のお話。
私の頭を悩ませた事柄といえば
・ターミナルなどの環境構築のやり直し
・パスワード管理など、重要ファイルの移動
・後で気づく『必要だったあのファイル』
というわけで、今回はGoogleFileStreamを使って煩わしさを軽減しましょう。

登場用語解説

  • G Suite
    GoogleWorkSpaceの旧称。企業向けGoogleアカウントサービス
    企業ドメインをGmailとして扱えるなどの特徴がある。
  • GoogleilleStream
    現在はパソコン版GoogleDrive。PCにGoogleDriveをマウント出来る
  • KeePass
    無料パスワード管理ソフト .kdbx形式でパスワードを保存している

導入しよう

公式ヘルプページからダウンロードし、インストール。
GoogleDriveが『Gドライブ』としてアクセス可能になります。

GoogleDriveにエクスプローラーでアクセス出来る

個人的ベストプラクティス

1. KeePassなどのパスワード管理ファイルをGoogleDriveに上げる

PCが変わってもパスワードファイルはオンラインにあるので
移行の必要がなくなります。

2. ドキュメント系は全部GoogleDriveに上げて、直接編集する

Gドライブとしてアクセス可能ということは
VSCodeなどのエディタでオンラインのドキュメントを直接編集ができるということです。
これにより、ちょっとしたファイルを移行する/しないを判断する必要がなくなります。
誤って消した場合も、ちゃんとGoogleDriveのゴミ箱に移動するので安心ですね。

outro

調べて見ると、どうやらGoogleDriveをwslでマウント出来るようなので
そちらも試してみたいですね。
.bashrc.pemなどの鍵ファイルもGoogleDriveにコピーできたら更に便利な気がする。
AirLiveDriveという、Megaなどのストレージをマウントするものもあるみたいなので
時間がある時に試したいですね。