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#03 Claude Code 40代からの挑戦日記 Phase 3

に公開

Claude Code挑戦日記 Phase 3: 無限ループとの戦い 🔄

前回までのあらすじ:

  • Pythonだけの薄いAgentが爆誕
  • Manifestもない
  • でも...これAgentとして認識されてる?🤔

はい、そうですね。MDルールがないのでAgentとして認識していないだろという突っ込みが聞こえます。

しかし、実はこの後も...

真実の告白 📢

実はこの後も、MDファイルやManifestも知らないままAgentを無駄に作り続けていくことになります。

そう、私は何も理解していなかったのです。

謎の二段構え問題 🤝

前回にも書いた通り、MCPサーバーを接続する謎のAgentの存在により...

Scope作成Agent「MCPサーバー接続Agentさん、情報取ってきて」
接続Agent「はい、接続します」
接続Agent「情報取得中...」
接続Agent「...」
Scope作成Agent「...」

わい「時間かかるなぁ!おい!」

待ち時間が長すぎる。これは何かがおかしい。

気づきの時 💡

わい「MCPサーバーの設定間違ってるよな。やっぱりこれ。」

※変なプライド発動

だからここでも周りに聞かない

わい「Setting.jsonを改修すればいいのか」
わい「ほうほう...」

恐怖の瞬間 😱

わい「いやこれ改行とかミスったら...」
わい「Claude Code自体にも接続できなくなるんじゃね?」

わい「たすけてー Claude Code!」

奇跡的な展開 ✨

すると...

Claude Codeが理解してくれた!

次々とSetting.jsonを構築してくれるではないか!

わい「できる子じゃん!」
わい「これで解決だ!」

※このあとの悲劇をまだ知るもなかった

その日の成功 🎉

  • MCPもAgent介さず直接接続できるようになった!
  • 期待に近いMD形式も出せるようになってきた!

わい「やってやったぜ!」

なんかやってやった感のまま帰路につく

翌日、悲劇の始まり 💀

Claude Codeを起動すると...

401 Error API ←赤文字

わい「え?」
わい「VSCode起動で401?」

真実(この時点では知らない):

  • Setting.jsonが正しい箇所で更新されていなかった
  • Claudeに2個のアクセストークンが作成されていた

↑この時点ではわかっていません

ChatAIに助けを求める 🆘

わい「うむむ これはChatAIで聞こう!助けてー!」

AI「exportでSetting.jsonの情報をBashでやれば?」
わい「なるほど!」

治った!...のか? ✨

わい「こんにちはClaude Code!」

昨日作成したAgentも動いた!

わい「万歳!」

開発再開 💻

いろいろまた調整しAgentを調整していく。

仕様を理解し整形されたMD形式もでてきた。

わい「よし!ランチ行こう!」

ランチ後...再び悲劇 🍽️💔

ランチ終わってClaude Code起動。

わい「あれ...?」

また401じゃん...

わい「はいはい exportね」
わい「よし治った」

※気づけわい それは無駄なあがきだ

真実の時(後から気づく) 💡

そう。私は毎回ターミナルごとに無理やりexportで接続していただけだったのです。

Windowsの構造からしたら起きるべき事象であったと思います。

本当の原因

調子に乗ってClaude配下の階層にいくつものSetting.jsonを作ってしまっていました。

なので:

  • 起動フォルダを指定していない
  • 毎回Setting.jsonを読む情報が一致していない
  • 会社発行のアクセストークンと一致しない

わい「なんで毎回401になるんだ...」
わい「exportすれば治るからいいや」

※このあと私はMacに切り替えるまで気づかない日々を過ごす

元の時間軸に戻ります ⏰

ひらめき(?) 💡

わい「Setting.jsonを読むようにClaudeにルールを組んだらよい!」

(いやその指示しなくても読むだろうよ普通はね)

→ 起動時は毎回Setting.jsonを読んで起動する動作の爆誕

→ (無駄)

なんとなく回復 🔧

接続問題はなんとなく回復したので、Agent開発へ戻る。

QA観点の抽出の精度はそれなりに上がってきました。

次のステップ:評価機能 📊

つぎはこの作ったScopeを評価する必要がある。

ここはAIの見せ所!

それっぽい指示を出し、あーでもないこーでもないを繰り返していく。

レビューAgent完成 ✅

そして指示をすればレビューできるAgentが完成したのである。

Manifestも知らないままAgentを作り続ける時間が続きます。

Phase 3を振り返って 🤔

できたこと ✅

  • MCP直接接続に成功
  • MD形式の出力精度向上
  • QA観点抽出Agentの完成
  • レビューAgentの完成
  • 無駄な起動ルール(?)の実装

できていなかったこと ❌

  • 根本的な問題の理解
  • Setting.jsonの正しい管理
  • Manifestの存在認識
  • Windowsの構造理解

Phase 3で学んだ教訓(後から気づく) 💡

  1. 対症療法は根本解決じゃない

    • exportで治る ≠ 問題解決
    • 根本原因を理解すべきだった
    • 「なんとなく動く」は危険信号
  2. 複数のSetting.jsonは混乱の元

    • 設定ファイルは一元管理すべき
    • 階層構造を理解する重要性
    • どこにどのファイルがあるのか把握する
  3. 変なプライドは捨てよう

    • 周りに聞けば一発で解決したかも
    • 一人で悩む時間がもったいない
    • 素直に助けを求めるのも大事
  4. Manifestって何?

    • まだ知らない
    • でもAgentは動く
    • ...これでいいのか?

Phase 3のまとめ 📝

この時期は「なんとなく動く」状態でした。

  • 根本的な問題は解決していない
  • でもAgentは動く
  • exportで接続できる
  • だから良しとする

典型的な技術的負債の積み上げ期でした。

しかし、この時はまだ気づいていません。
本当の問題に気づくのは、もう少し先のこと...


さてAIのことをもっと知る時が来る 🎓

Phase 4へ続く...

次回予告:

  • ついにManifestの存在を知る?
  • Mac移行で何が変わる?
  • AIについてもっと深く理解する時が来る
  • そして技術的負債との向き合い方

お楽しみに! 👋


関連記事 🔗

  • Phase 1: 初めての挑戦
  • Phase 2: MCP接続との格闘
  • Phase 4: Coming Soon...

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