OpenTelemetryの知見を、記事にしよう

OpenTelemetryの知見を記事にしよう

OpenTelemetry を活用したオブザーバビリティの実装・運用知見を共有する記事投稿コンテストです。「OpenTelemetry部門」と「Splunk Observability部門」の2部門を設け、それぞれの観点から記事を募集します。トレース・メトリクス・ログの計装から、実運用での活用事例、AI 時代のオブザーバビリティまで、あなたの実体験をぜひ記事にしてください。Splunk 社員による Splunk Observability Cloud Free Edition を試してみた もぜひ参考にしてください。

Splunk Observability Cloud は OpenTelemetry をネイティブサポートしています。独自エージェントへの乗り換えは不要で、OpenTelemetry で計装したデータをそのまま分析・可視化できます。

主催Zenn(クラスメソッド株式会社)
協賛Splunk
開催期間2026.06.182026.08.10

投稿テーマ・賞

OpenTelemetry部門

優秀賞Amazonギフトカード2万円分3名

OpenTelemetry を主題とする記事を対象とした部門。データの送信先(オブザーバビリティバックエンド)は問わず、お好みのバックエンドでご応募いただけます。

タイトル例

  • OpenTelemetry SDK 導入から本番投入まで、実際にハマった順に書く
  • LLM アプリのトークン・レイテンシ・コストを OpenTelemetry で可観測にする
  • 自前のログ基盤から OpenTelemetry に移行して、運用がどう変わったか

Splunk Observability部門

優秀賞Amazonギフトカード2万円分3名

Splunk Observability Cloud を主題とする記事を対象とした部門。OpenTelemetry とのネイティブ連携、AI Assistant、NoSample、スケーラブルな運用など、Splunk ならではの活用事例を歓迎します。

タイトル例

  • APM のサンプリングをやめてみた:NoSample を実運用で1か月試した記録
  • AI Assistant にアラート調査をやらせてみたら、オンコールの何が変わったか
  • 異常検知を AI に任せる前に、自分でやってわかった限界と勘所
Publication賞

最も熱量高く投稿したPublicationを表彰。受賞履歴がPublicationのトップページに表示されます。

Splunk Observability Cloud でできること

OpenTelemetry ネイティブ

独自エージェントへの乗り換えは不要。OpenTelemetry の計装をそのまま取り込め、200以上の標準インテグレーションと自動ディスカバリでスタック全体を可視化します。ベンダーロックインを避けたい人にこそ。

AI Assistant 標準搭載 + AI アプリ/エージェント監視

AI Assistant が自然言語でトラブルシューティングをガイド。さらにエージェントや LLM から基盤まで、AI アプリケーションスタックの性能・品質・コストを監視できます。「O11y for AI」の土台がそのまま揃います。

エンタープライズグレードのスケーラビリティとガバナンス

個人開発から大規模本番まで、同じプラットフォームでシームレスに拡張。高カーディナリティなデータの分析、ロールベースのアクセス制御、利用量の可視化・コスト管理など、組織で運用するための機能が揃っています。小さく始めて、そのまま全社のオブザーバビリティ基盤へ。

エントリー方法

  1. 記事を公開する

    Zennに記事を公開します。下書き状態では応募できません。

  2. 記事の公開ページを開く

    公開された記事のページにアクセスします。

  3. 「コンテストに応募する」から応募

    ページ上部のボタンから該当コンテストを選択して応募します。

ルール・審査基準

参加可能数制限なし(複数記事の投稿OK)
既存記事応募期間中に新規公開された記事のみが対象
投稿内容OpenTelemetry部門は OpenTelemetry を、Splunk Observability部門は OpenTelemetry および Splunk Observability Cloud を主題に含むこと
  • OpenTelemetry 部門では、データの送信先(オブザーバビリティバックエンド)は問いません。お好みのバックエンドでご応募いただけます。
  • 一次情報・実際の動作確認に基づく内容を推奨します。
  • 生成AIの活用は可。ただし内容の正確性は応募者自身が検証し、自分の言葉で書いてください。
  • ベンダー社員の方の知見もコミュニティの財産です。Splunk を含むオブザーバビリティ関連ベンダーの社員の方もぜひご投稿ください。なお選考の公平性を保つため、賞の対象外とします。

以下の観点を加点要素として総合的に考慮し、選出します。すべてを満たす必要はありません。どれか一つでも強く光る記事を歓迎します。

01

技術的な正確性と再現性

読者が自分の環境で再現できる

02

独自性

公式ドキュメントの要約ではなく、書き手自身の実装・検証から得た知見がある

03

実用性・汎用性

読者が自分の現場に応用できる

04

読みやすさ

構成・図表・コードが整理され、伝わりやすい

05

熱量

その技術に向き合った理由や、現場での実体験・こだわりが伝わってくる

あなたの知見を、共有しよう。

エントリーいただいた記事は、Zennのサイト内やお知らせ、SNS(Xなど)、イベントなどで紹介する場合があります。