【26卒】コミュニケーションと情報発信に重きを置く、コラボスタイルに入社して一ヶ月を振り返る
はじめに
初めまして!
今年の4月からコラボスタイルに新卒として入社しました、tokuと申します。
現在は開発部 Technology&StrategyグループのR&D室に所属しております。
この記事では、この一ヶ月の間でどのようなことを学び、どのような生活を送ったのかを新卒の視点でまとめました。
弊社のメンバーだけでなく、「コラボスタイルって実際どんな雰囲気なの?」と気になっている就活生の疑問点が少しでも解消できれば幸いです。
一ヶ月の流れ
4月1日から5月7日(執筆時)までを振り返ると大きく2つのフェーズに分けることができます。
- 4月2日〜4月28日 全社研修
ビジネススキルや社内組織の理解・業務知識の習得 - 4月30日〜 開発部研修
開発メンバとのコミュニケーション、プロダクトの理解
標準的な1日のスケジュール
| 時間 | 全社研修 | 開発部研修 |
|---|---|---|
| 9:30 | 出社・連絡確認 | 出社・連絡確認 |
| 9:45 | 研修 | グループ朝会 |
| 10:00 | 研修 | 研修 |
| 12:00 | お昼休憩 | お昼休憩 |
| 13:00 | 研修 | 研修 |
| 18:15 | 日報 | 日報 |
| 18:30 | 退勤 | 退勤 |
全社研修
理念研修
入社日に理念研修を行いました。
理念、行動指針、文化・風土などについてコーポレート部の部長から説明がありました。
コラボスタイルは、ワークスタイルとライフスタイルは相互に影響し合っていて、それぞれをよくすることで個人も会社も成長し、会社を良くすることに繋がるという理念を掲げています。そしてその理念の実現のため、ワークスタイル改善のためのサービスを提供しており、リアルとデジタルの二つの軸で事業を展開しているのが強みだと学びました。
この研修を経て、スーパーフレックスやリモートワークなどの制度が従業員のための福利厚生にとどまらず、理念を実現するための手段であることを理解しました。
ビジネス基本研修
5日間ほど、社外で実施されたビジネス基本研修に参加しました。
研修では名刺交換や電話応対、プレゼンテーションなどの基礎スキルをグループワーク形式で学びました。
研修の主な目的としては新社会人としての基本ビジネススキルを身につけることですが、サブの目的として重要な目的がありました。それは他社との交流を通じて、社会一般の企業とコラボスタイルの違いを認識することです。コラボスタイルのスーパーフレックス制度やリモートワーク制度は特殊です。そこで、外部の企業と関わることで文化の違いを認識して、お客様と関わる際に失礼のない振る舞いを行えることを目的としているようです。
研修内容を全て理解することができたわけではないですが、基本的な型を踏まえられたので、知識が必要となった時に調べられるだけの力は身についたと感じています。
ITパスポート研修
ビジネス研修のあとは13日ほどITパスポート研修に取り組みました。
取り組む上では業務とのつながりを意識して取り組みました。
弊社はデジタルワークプレイス事業にて、業務プロセスを効率化するワークフローシステム「コラボフロー」を中心にSaaS製品を展開しているため、プロダクトに関連することやお客様が触れることになるERPシステム関連のことと紐付けながら勉強しました。
在学中に基本情報技術者を取得していたのですが、業務に関連することを学ぶという目的意識を持って取り組むことで、意味のある時間にできたと思っています。
また、同期と同じテーブルで取り組み、わからないところをお互いに質問し合う環境のおかげで、仲良くなることができたと思いますし、アウトプットの練習にもなりました。
社内組織研修
社内組織研修では各部署のマネジメント層から組織の目標や役割についての説明がありました。
部署ごとにかなり違う目的を持って業務に取り組んでいるところがかなり印象的でした。
各部署の役割を理解することで、横のつながりに頼りやすくなれた気がしています。
ゆくゆくはプロダクトの企画から開発、顧客へ渡り運用していくまでのフローをチームの動きで捉えられるようになっていきたいです。
業務知識研修
営業部 CS(カスタマーサクセス)グループ長から、会計・人事労務・販売に関する業務知識の説明が行われました。
業務知識研修はプロダクトの展開とお客様とのコミュニケーションができることを目的に行われました。
これらの知識を身につけることで、お客様との話し合いについていくことができますし、プロダクトを展開する上で、お客様がプロダクトに触れるタイミングであるタッチポイントを理解して開発ができるようになると思っています。
研修を受ける上ではITパスポート研修の内容がかなり役に立ちました。
研修内容の流れもかなり考えられており、新卒として成長できる研修となっていることを実感しました。
開発部研修
グループ朝会
毎日の定例としてグループ朝会というものがあります。
朝会はoviceというバーチャルオフィスを用いて行われます。
グループ朝会では、ファシリテーター(基本的に上長)が各メンバーに対して、体調やパフォーマンスを確認してメンバー間で共有します。
休み明けであれば雑談として何をしたのか聞かれることもあります。
リモートワークで働いているメンバーが多いので、朝会を行うことでその後のコミュニケーションのハードルを下げる目的があるのかなと感じています。リモートのため顔色を伺うことができない中でも、大雑把に他の人のパフォーマンスを知ることができるのも、コミュニケーションエラーを防ぐ上で意味のある取り組みだと感じています。
1on1(開発部のみんなを知る !)
弊社の開発部は5月の開発部研修のテーマとして「開発部のみんなを知る」を掲げています。
そのため、毎日1人〜2人と15分ほど雑談する機会を設けられました。(これは開発部の全メンバーが対象で、CIOも含みます)。
コラボスタイルではkintoneというサービスを用いて所属メンバーの趣味や好きなものを共有できるページがあり、そこを足がかりとして相互理解を深めることができます。
執筆時点では1on1はまだ1人目ですが、好きなコンテンツや専門分野の話などを聞けて面白いです。
行動指針にある相互信頼の姿勢とも関連していて、メンバー間の連帯感が強まるいい取り組みだと感じます。
名古屋散歩
4月30日と5月1日の2日間、UXデザインチームの方々と一緒に名古屋散歩を行いました。
1日目は熱田神宮周辺、大須商店街あたりを回りました。途中のカフェでは自分の所属する組織の中でどのように動くといいかなどを質問しました。
2日目は会社が利用する倉庫と書店を巡りました。倉庫は展示会等で利用されているようです。書店はジュンク堂書店と三省堂書店を見にいきました。三省堂書店ですが、オフィスビルを内包するJPタワー内にあるためか技術書のコーナーが他の書店よりも広く、見ているだけで楽しかったです。業務に関する本はここで集められそうです。
一見、遊んでいるように感じる内容でしたが、働くメンバーと一緒に行動することで、相互理解を深めることができました。行動指針の明確化と技術書の入手場所を知る2日になりました。
業務外イベント
カミナリ飯店(ランチ)
25卒の先輩一人と開発部のグループ長3人の計五人で中華料理店であるカミナリ飯店でランチをしました。なぜコラボスタイルに入ることになったのかについてや趣味の話などをしました。麻婆ラーメンが絶品でした。
ボードゲーム会
25卒の先輩と同期の一人と共に他企業の人たちとボードゲームをしました。他企業さんとどこから繋がりがあったのかは聞けてはいないです。コラボスタイルは外部の勉強会・セミナーにも積極的に参加しているので、そのつながりかもしれません。ボードゲーム会ではウボンゴ、ポーカーなどを遊びました。
まとめ
一ヶ月、全社研修から始まり開発部研修と充実した日々を送ることができました。この一ヶ月で特に感じていることは理念と行動の一貫性です。共感した理念通りの会社で毎日楽しく働くことができています。まだまだ未熟な自分ですが、技術力、文章力を貪欲に身につけ、会社、それから社会に貢献できるように成長していきたいと思います。
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