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【新卒】二ヶ月目のコラボスタイルについて振り返る

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こんにちは !
コラボスタイルでエンジニアとして働いております。新卒のtokuです。
今回も一ヶ月の振り返り記事となっております。
この記事は、社内に対しては月報として、コラボスタイルが気になっている社外の人に対しては「新卒2ヶ月目でどんなことをするのか」知ることができる記事として書いております。
ぜひ参考にしていただければと思います。

前回の記事(4月分)についてはこちらを参照してください。
https://zenn.dev/collabostyle/articles/a060b064596f04

そもそもなぜブログを書いているのか

コラボスタイルは企業理念・行動指針の「ワークスタイルを切り拓くための行動指針」として「成長と発信が大切」という言葉を掲げています。
具体的には、「常に内省し学び続けること」、「主体的に情報を発信して姿勢を大切にすること」があります。
私の所属する開発部では、これを実現するための手段として一ヶ月に一度ブログを書くことを目標に掲げています。
ブログを書くことは、自分自身の学びや考えていることをアウトプットするだけでなく、コラボスタイルが気になっている社外の方へのヒントにもなります。
また、社内のメンバーに対しても普段考えていることや、人物像を伝えられたりする機会にもなります。
こうした発信の積み重ねが、結果として他の行動指針「相互信頼の姿勢(肯定ファーストと相互マネジメント)」にも繋がっていると感じています。

https://corp.collabo-style.co.jp/about/#:~:text=04-,成長と発信が大切,-COMPANY

5月に行ったタスクとそれぞれの所感

ここからは5月中(5/7 ~ 5/25)に行ったタスクとそれぞれの所感を書いていきます。

1on1

弊社の開発部は5月の開発部研修のテーマとして「開発部のみんなを知る」を掲げています。これを実現するために毎日1~2人と1on1を行なっています。1on1を始めて少しの頃は相手の進行に頼ってしまうことがありましたが、慣れてくるにつれて、フォーマットを決めたり、話すコンテンツを増やしたりと、段々と私が主導で進めていくことが可能になっていきました。おかげで短い時間の中で私のことを知ってもらえたり、相手の方の業務内容や好きなことについて知ることができました。

コラボフロー・コラボフォーム勉強会

コラボフロー・コラボフォームのドメインに詳しい方から製品の表層的な部分を学びました。コラボフロー・コラボフォーム説明会以後、少しずつ機能改善や新規機能のアイデアを箇条書きでメモするようにしています。改善点を自ら見つける姿勢を持つことで製品理解の促進とプロダクト開発の種発掘の一石二鳥を狙っています。

https://www.collabo-style.co.jp/
https://www.collabo-style.co.jp/collaboform/

ロジカル・アウトプット練習帳

タイトルから分かるようにロジカルシンキングとアウトプットの本です。1on1やブログ、日報などで活かすことができないかと考えながら取り組みました。

https://www.amazon.co.jp/入社1年目から差がつく-ロジカル・アウトプット練習帳-グロービス/dp/4492534660

コラボフローアソシエイト試験

コラボフローの学習度合いを証明するためにこういった試験があります。この試験は一ヶ月に一回受けることができます。残念ながら合格基準である80点には届かず70点という結果に終わりました。6月からはコラボフローの裏側を学んでいくので、改めてチャレンジしていきたいです。

https://www.collabo-style.co.jp/certificate/

クラウドネイティブ会議

クラウドネイティブ会議は、CloudNative, Platform Engineering, SREについて、分野を超えてコミュニケーションを取れるイベントです。当日は、上長の方からお誘いいただき、短い時間ですが参加しました。今回はAIに関するセッションを受講しました。AI活用におけるボトルネックは人間であるという視点から、それを解消するための概念の提唱と普及させるためのプラットフォーム構築という筋書きのお話でした。AIトレンドのキャッチアップだけでなく、プロダクトの展開に関することにも気づきがあってよかったです。

技術系イベントの告知

技術同人誌(ニッチな本もあって面白い)

https://kaigi.cloudnativedays.jp/

アイデア判定システム

業務やプロダクトを理解しながら一ヶ月を過ごす中で、自己研鑽の一環として取り組んでいる、「改善アイデアの記録」に関連し、「アイデア判定システム」を作成しました。製品説明会以降、改善アイデアを日々考え、記録していく中で「このアイデアは新規性があるのか」「実用性があるのか」を自分自身で把握しきれないという課題がありました。その課題を解決するために作ったのが「アイデア判定システム」です。外部に公開されているリリースノートと導入事例をNotebookLMにアップロードし、プロンプトで制御することでアイデアを判定できるようにしています。鵜呑みにせず、クリティカルに考えながら活用していきたいです。

外部研修

AI時代において人間に必要とされるスキルは何かを考える研修を受講しました。これまでは与えられた課題をいち早く解く「問題解決力」が重視されてきましたが、AIが解を出す時代においては、問いを立てる「問題発見力」の方が重要だという学びがありました。問いをコントロールし、当事者意識を持って判断と責任を担うというのが現時点での人間が行うべき仕事だとすると、これから学ぶべきことは正しい問いや回答をコントロールする「コミュニケーションスキル」や、正しい判断を可能にする「ドメイン知識」ではないかと考えました。この研修を定期的に振り返り、自分の業務姿勢を改善しながら効果的な学びに繋げていきたいです。

まとめ

5月はアウトプットの多い一ヶ月でした。日々、フィードバックをいただき、人や書籍から学ぶことで、できることが日に日に増えてきていることに嬉しさを感じます。今後、成長していきたいことは、コミュニケーション力とロジカルに話す力です。来月からは外部研修やイベント、勉強会の参加などでアウトプットもより増えていきそうです。これからも頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

コラボスタイル Developers

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