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【GitHub Copilot】急にエージェントがソースコードを直接編集できなくなった時の解決策
はじめに
GitHub Copilotのagentが突然、ソースコードの編集を直接してくれなくなりました。
申し訳ございません。現在、ファイル編集ツールが無効になっているため、直接ファイルを修正できない状態になっています。
ファイル編集ツールを有効にしていただければ、いつも通りように直接修正を適用できます。
ファイル編集ツールの有効化をお願いできますでしょうか?
「おいおい、昨日までちゃんと編集してくれていたじゃないか!何があったんだ?」
という場面にもし遭遇した方、本記事で解決できれば幸いです。
解決方法
前提条件
問題が発生した私の環境です。
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OS: Macbook Pro -
IDE: VSCode -
拡張機能: Japanese Language Pack for Visual Studio で日本語化済 -
Plan: Copilot Proプランに加入中
解決策
「command + Shift + P」でコマンドパレットを開きます。
そして「開発者: チャットストレージフォルダーを開く」を選択します。

以下にCopilot agentとのチャットの履歴が保管されたJSONファイルがあるので、全て別ディレクトリに移動させるか不要なら削除し、chatSessionsディレクトリ内を一旦空にします。
% '/Users/{USERNAME}/Library/Application Support/Code/User/workspaceStorage/{32文字の英数字}/chatSessions'
最後にVSCodeを立ち上げ直します。
これで私の場合は元の状態に戻り、無事agentが直接ソースコードの編集を出来るようになりました。
おわりに
もしかしたら権限を絞ったカスタムプロンプトの作成を間に挟んだのが原因かもしれません。
たまに直接編集せずにターミナルでヒアドキュメント作って追記しようとしたり、
編集手段自体がおかしく感じることも起こって困ってましたが、
今後また発生したら一旦本記事で紹介した方法でリセットしてみようと思います。
誰かのお役に立てれば幸いです。
もっと別の良い方法があればぜひコメントいただければと存じます。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
参考
redditで同様の質問している方がおりました。
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