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シナカフェのAIと共創する爆速デザイン 情報設計ワークショップに参加しました

に公開

久しぶりにシナカフェのイベント参加しました。

https://x.com/Synergy_Cafe/status/2034958254741365157

京都で開催された回も参加していて、FigJamを使ってサービスブループリントを行うところまでは一緒(お題は違っていました)でしたが、今回はwith AI!
FigJamでみんなで作ったサービスブループリントの内容をMECE(初耳の概念!)で項目にして、GoogleのStitchでデザインを上げる、みたいなところが増えていました。

FigJamでみんなであれこれ書くのはすごく勉強になります。ああ、こういうケースもあるんだなーとか、ここは考えないといけないポイントだったな、とか。
ソロだと視点が偏りがちになるというか、気づけないポイントもたくさんでてくる。そこをステークホルダー全員でうわーっとあれこれ書き散らかして、まとめて、納得感持って進めていく。毎回複数人で作業するとき、この体験がすごくいいな〜とコッソリ思っています。

………で、これ、「なんかこれに近しいこと(ステークホルダー集まってなんやかんやする)、こないだやったな?」とふと思いました。

AI-DLCだコレ!!!!!!!!

実は、先日JAWS-UGのAI-DLC実践入門にも参加していまして、体験としてかなり似たことをしていました。
この時はAIの質問に対して一人ずつマイク回していって、モブプロ形式で「こう作っていきたい」を回答してサイトを作っていきました。

今回の情報設計イベントは成果物が実際に動くコードからデザインに変わるだけで、ステークホルダー集めて意見を出し合って作っていくのは同じでした。

こうやってAIが必要な情報をまとめてくれることで、人間の仕事がスムーズになってる感じが気持ちいいなぁと感じます。私自身がAIとモノを作っていくのが好きなので、もっといろんな活用のケースを見聞きして体験して取り入れていきたいなぁと思いながら、Stitchすごいなあ…触ってみるか………と保活手帳で組み込めないか考えを巡らせております。(チラッとデザインシステムらしきもの作ってるの見てひっくり返った)

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