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ITIL学習資料生成パイプラインのテスト環境構築(開発日記 No.127)

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はじめに

昨日は、security-studyリポジトリにアップロードされた文書の冒頭に不要なコードブロックが付加される問題(Issue #24)の解決に向け、generate_itil_study_material.ymlに実行権限を付与しました。今日は、その修正をテストするためのパイプライン構築と設定を行います。

背景と目的

Issue #24の解決策として、generate_itil_study_material.ymlに実行権限を付与しましたが、本番環境に影響を与えないように、まずはテスト環境で動作を確認する必要があります。そこで、既存のパイプラインをコピーしてテスト用のパイプラインを作成し、そこで修正が正しく動作するか検証します。

検討内容

LLMとの対話を通じて、以下の内容を検討しました。

  1. テスト用パイプラインの作成方法
  2. テスト用パイプラインの出力先ディレクトリの変更
  3. TODOリストの更新

これらの検討を踏まえ、テストパイプラインの構築と設定を進めることにしました。

実装内容

テストパイプラインの作成

まず、既存のgenerate_itil_study_material.ymlをコピーして、test_generate_itil_study_material.ymlという名前で新しいパイプラインを作成しました。

cp .github/workflows/generate_itil_study_material.yml .github/workflows/test_generate_itil_study_material.yml

次に、コピーしたパイプラインのnameフィールドをTest Generate ITIL4 Study Materialに変更しました。

テストパイプラインの出力先変更

テスト結果が本番環境に影響を与えないように、テストパイプラインの出力先ディレクトリをsecurity-study/ITIL4-Foundation-test/に変更しました。具体的には、test_generate_itil_study_material.ymlファイルのOUTPUT_FOLDER_PATH環境変数を変更しました。

コミットとプッシュ

変更をコミットし、GitHubリポジトリにプッシュしました。

git add .github/workflows/test_generate_itil_study_material.yml
git commit -m "Feat: Add test pipeline for ITIL4 study material generation and adjust output path"
git push

プルリクエストの確認

プルリクエスト(PR #25)が既に存在することを確認しました。

技術的なポイント

今回の実装では、GitHub Actionsのワークフローファイルを直接操作し、テスト環境を構築しました。重要なポイントは以下の通りです。

  • 既存のワークフローをコピーして新しいワークフローを作成する方法
  • ワークフローファイルのnameフィールドと環境変数を変更する方法
  • テスト環境と本番環境を分離するために、出力先ディレクトリを変更する方法

所感

今日は、テスト環境構築のためにLLMと協力して、新しいパイプラインの作成と設定、出力先ディレクトリの変更を行いました。
プルリクエストの作成でエラーが発生しましたが、既存のものが存在していたため、問題ありませんでした。
明日は、作成したテストパイプラインを実行し、Issue #24が解決されたか確認する予定です。少しずつ問題が解決に向かっているのを感じ、達成感があります。

今後の課題

  • テストパイプラインのCIパイプラインの結果を確認し、必要に応じて修正を行う。
  • Issue #24が解決されたことを確認後、本番環境に反映させる。
  • end-development.mdワークフローにおけるupdate_github_issue_descriptionステップのエラーを調査し、修正する。

まとめ

本日の開発では、security-studyリポジトリの文書生成におけるIssue #24の解決に向け、テスト環境を構築しました。具体的には、既存のパイプラインをコピーしてテスト用のパイプラインを作成し、出力先ディレクトリを変更しました。これにより、本番環境に影響を与えることなく、修正の動作検証が可能になります。

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