[登壇レポート]Claude Code Skills実践! - 業務を効率化する活用事例 #Skills_findy
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。
本日Claude Code Skills実践! - 業務を効率化する活用事例というイベントにて、私が月間で実行している Agent Skills についてお話ししてきました。
発表の内容
- 私たちのチームでは以下のように品質に関する情報を異なるサービスで管理していました
- バグ情報など: JIRA
- インフラメトリクスなど: Datadog
- ポストモーテムなどの情報: Slack の Canvas
- 「せっかく情報があるんだから、これらを統合して月間品質レポートがあったらいいな」がきっかけでした
- ただ情報を集めるだけでなく、「この障害が起きたときにこのインフラメトリクスが反応してた」などの分析を行ってもらえます
- またAWSのインフラコストなどのレポートも載せており、普段コストを意識しない人にも「うわぁ。データベースってこんなに高いのか」などといった学びも与えられています
その時のやってみた記事はこちらになります。
他の方の発表の感想
マッサン さん
Claude CodeのSkillsの概要を徹底理解! というタイトルで登壇されていました。
以下のような記事でも Claude Code の Skills について非常にわかりやすく書かれており、今回も以下のようなことをわかりやすく教えてくれました。
- そもそも Claude とは
- Skillsの特徴
- 短期的な画像生成とかとは違う、中期的なチューニングが必要
- Claude 自体に豊富な知識とか自律的なアクションがあるが
- 毎回行う決まった手順とか知識などを定義しておく
- 毎回繰り返し行っていた作業を、自然言語で手順を定義して身近なものから1つずつSkill化する
- 実際に動くデモもありました
- スライド作成のデモも
こちらで登壇資料を公開されているようです。
意外と概要を理解せずに、なんとなく使っていたSkillsについて教えていただいてとてもよかったです。
西村 さん
SkillがSkillを生む:QA観点出しを自動化した というタイトルで登壇されていました。
個人的に私もQAエンジニアとしての仕事をしており、テスト設計のスキルなども作成しているので、親近感がありました。
- こういう仕事をClaude にやらせよう
- ルーティンワークに近い作業
- 繰り返しやるような作業など
- skill-creator というスキル
- 新しいスキルの作成
- 既存スキルの修正・改善とか
- skill-creator のデモ
- 実際にskill-creator を使ってQA観点リスト出しを自動化
- skillの中で sub_agent を4つ呼び出して並列で個別のコンテキストで作業
私自身、あまりskill-creatorを使ったことがなく、結構Claudeとやりとりをしていたのでぜひ使ってみようと思いました!
資料はこちらで公開されているようでした。
ばや さん
ZOZOTOWNリプレイスでのSkills導入までの流れとこれから というタイトルで登壇されていました。
- Claudeを使って業務を再設計するまでの取り組み
- Skills導入までのステップ
- ちゃんと業務フローを定義したり
- 仕様書を整理したり
- 既存業務を言語化して整理
- 仕様調査
- APIテストなどなど
これまでの発表はどちらかというと「事例」ベースでお話しされていたのですが、ばやさんのブログはちゃんと今の業務を整理して、どのようにスキルを作っていったかといった形で発表いただきました。
とても実感があり、実際に業務に入れ込んでいくにあたり参考になる内容でした!
資料も公開していただきました!
最後に
その他、イベントページでみなさん資料を公開されるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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