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LINEミニアプリ「ジフマガ(GIFMAGAZINE)」を使ってみた

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BULB加藤です!ZennでLINEミニアプリの情報を発信しています。今回は「ジフマガ」を使ってみたのでレポートしてみます。

映画やアニメの公式Gifアニメを使えるプラットフォーム

形としてはGiphyという海外のサービスに近く、いろいろなGifアニメーションを探してSNSなどに貼り付けられるサービスです。

https://gifmagazine.net/

本家Giphyは2020年にFacebookにより買収されています。 ニュース記事によれば買収額は4億ドルにものぼるとのこと。映画やテレビの映像を勝手に使っているものが多いので著作権的にグレーな部分もあったりするようですが、アメリカではフェアユースの概念が浸透しておりそこまで問題にはなっていないみたいですね。

https://giphy.com/
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/16/news018.html

日本ではそのあたりで世間の目が厳しいため、ちゃんとした会社がGifサービスをやるのであれば、ジフマガのように公式に許可を得た形での展開となってしまうということでしょうか。

ジフマガをやってみる

LINEミニアプリのジフマガを検索して起動。若い方に受けそうなポップなクリエイティブです。

チャットで便利な「返信用」

映画・ドラマやアニメ漫画も充実。これらがすべて公式というのもすごいですね!

メッセージのセリフを入れられる

こちらもチャットやSNSで使いやすいように、GIFにキャプションを重ねて送ることも出来ます。

同じ文言でも、画像が変わるといろいろなイメージになって何とも言えない楽しさがあります!

送信してみる

適当に「今日飲みに行こう」というメッセージを「ロボット2.0」公式のGIFに乗せて試しに送信してみます

するとこのように送信される。うーん、「ジフマガ」のリンクは余計な気がするけど、、

リンクを叩くと今度はLIFFアプリでジフマガが開き、ここでGIFの選択ができます。正直実際に使うときにはミニアプリがなくても、これだけで済んでしまいそう。

LINEのチャットにビルトインされている

よくみたらジフマガはLINEに内蔵されている機能のようでした。一番左の「+」ボタンを押すとこのようにメニューが開き、一番下にジフマガがありますね。これを開くと上記と同じLIFFアプリが開きます。

LINEミニアプリは最初のとっかかりというか、あくまでQRコードなどからの集客チャネルのような役割のように感じられますね。

ミニアプリならではのUIUXというのは特に見られませんでしたが、アニメGIF文化はなかなか楽しいものなのでLINEをきっかけにもっと流行るといいなと思っています!