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Developers Summit 2025 Summer(1日目)に参加してきました!

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はじめに

こんにちは、横浜銀行アジャイル開発チームの ひらこ です。

先日、Developers Summit 2025 Summer に参加してきました!

去年も参加させていただいたので、人生2度目のデブサミです🙂

私はエンジニア歴としては6年目になりますが、前職にいたころはお恥ずかしながらエンジニアのイベントというものを全く知らずに生きてきたのでいまだにオフラインイベントに参加すると、世間のエンジニアの熱量に圧倒されます・・・🔥

私のようにまだオフラインイベントへの参加経験が少ない方、デブサミ行ってみたいけど雰囲気が分からなくて悩んでいる方向けに少し会場の様子も踏まえて当日の感想を記載したいと思います!

会場の写真

会場の様子

初回のセッションは10:00~なので、少し早めに9:30に会場に到着するように行ってみるとすでに会場外に待機列ができていました。

誘導してくださるスタッフの方に続いて並んでみます。

てきぱきとさばいてくださり、並んでからものの5分ほどで会場内へ。
さすがです🫡

初回セッションが始まる20分前くらいに入りましたが、すでに会場内にはあふれんばかりの人がいました。

去年もですが、入ったところから企業ブースの方の呼び込みがすごい・・・!

誘われるままにくじ引きをしてじゃがりこをGetしました🦒

また当日は企業ブースを回るスタンプラリーがおこなわれており、シールを規定枚数集めると豪華賞品がもらえるということで、結構多くの方が台紙を手に企業ブースを回られていました。

参加にあたって

今年も楽しく参加させていただきましたが、初めて参加される方は以下の点にご注意を。

セッション会場内は結構寒いです⛄

足元から冷えてくるので暑がりでない方は体温調節できるような服装で行かれることをお勧めします。
私はサンダルで行ったら初回セッションの最後の方には足先がキンキンになりました笑。

飲み物は事前に買うのがよさそう☕

私が見ている限り、会場内には自販機が見当たらなかったです。
建物内は別の階にコンビニがあるので、セッションの合間に買おうと思うと時間ギリギリになります!

参加者の多くが飲み物持参されていたので、そのほうがよさそうです。

前の座席がいい方はちょっと早めに

セッション会場はA、B、Cの3つがあります。

予約はしていても座席は指定がないので、前の座席がいい方はお早めに並ぶことをお勧めします・・・。

印象に残ったセッション

いくつかセッションに参加させていただきましたがその中で個人的に印象に残ったものについて記載させていただきます。

※セッション中個人でメモした内容になるので、実際にお話しされた内容と言い回しが異なっているかと思います。申し訳ございません。

チームで挑むAI駆動開発 ── エージェントを活かすための実践と設計

AI開発ツールをチームで活用する際の注意点、導入前に検討すべきビジネス面への影響や開発プロセスの変化について、パネルディスカッション形式でログラス社の加賀谷さん、NTTドコモビジネス社の岩瀬さんのお話を聞くことができました。

セッションの写真1

その中でも気になったトピックがまず「ドキュメンテーションとコラボレーション」です。
システム開発のドキュメンテーションといえばマークダウンなのかなと思いますが、パネルディスカッションの中では以下のようなお話が。

AIを用いるという観点で言えばマークダウンが適しており、かつ資産と同じ階層にあったほうが良いが会社の組織的にマークダウンを用いると管理が一部のメンバーに限定されてしまう。
開発メンバー以外もマークダウンを使えるようになることは組織として正しいのか?何でもかんでもGitHubにまとめるべきなのか?

当行ではまだまだOfficeドキュメンテーションがほとんどです。開発者にはMacユーザーも多いので、改善すべきと思ってましたが、行内のコラボレーション含めOfficeドキュメンテーションとマークダウンのバランスをもっと柔軟に考えないといけないですね。

チームにはチャンピオンがいる、どんな人か?声が大きいかったりブログを書いたり登壇したりと意欲的に活動している人。
今後チームでAIを活用していく中でチームのチャンピオンというのは大事にすべき。
チャンピオンを増やすには、内発的動機付けと外発的動機付けが大事。内発的動機づけの例でいえばリアクションをとにかくする!

これも私たちのチームに持って帰れるところかなと。リアクションはもらえないと寂しいですしモチベーションも上がらなくなります。
AIを組織内で広めるためにも自分自身がチャンピオンになれるように活動したいものです・・・🏆

新事業へ挑戦するエンジニアに必要だった3つのスキル

NECソリューションイノベータの風間さんが、エンジニアとして新事業に挑んで気づいた3つのスキルについてお話しされていました。

セッションの写真2

まず新事業を始めるにあたってお客さまに様々な資料を作ってお見せしようとするも、それはお客様にとって刺さらない内容だったりそもそも本業が忙しくて見ていただけなかったりした。
相手の期待するスピード感にあっていなかった。

1つ目のスキルは「相手の心情を察知してちょうどいいスピード感で進む」ということ。

これは内製開発をしていると結構身に染みるお話で、他部署のステークホルダーにとにかく資料を作って見せるということをしていますが相手のスピードを考慮していなかったなと反省・・・。

ワークショップをおこなうと課題のグルーピングで抽象化されてしまい結果課題の対応策がつまらなくなる。エンジニアは芸術家と似ているんじゃないか、アイディアをどう理解するかでユーザーにとっての思い通りの実装になるかは変わる。

2つ目のスキルは「エンジニアにもアートの力(観察力と感受性)が必要」ということ。

風間さんのチームでは半年に1度チームで美術館に行くそうです。確かに普段観察力と感受性を磨けているかといわれると・・・😵‍💫

検証をした後、実装やローンチに進めない、原因は企画の段階で事業として明確化できていないから。事業の目的を明確化することで検証の内容も変わる。最後までプロジェクトを走りきるためにはエンジニアもビジネスの考え方を身につけるべき。

3つ目のスキルは「ビジネスの考え方」でした。

これは内製開発をする上では避けては通れないので、これからチーム全体で身につけなくてはならないスキルですね・・・。

開発畑歴が長いのでついつい忘れてしまいます🧑‍🌾

まとめ

オフラインイベントに行くと、周りの士気の高さに圧倒されますが、その分エンジニアとしてのモチベーションも上がりますね!

まだ参加されたことない方や迷っている方の一助になれば幸いです。

来年はアジャイル開発チームも登壇してみたいなあ・・・🫣

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