✏️
スマホだけで完結する個人開発フロー
開発の前提と準備
前提として、プロダクトの構想やPRDはChatGPTで作成し、GitHubを利用してレポジトリを作成、READMEを反映する。


プロトタイプ開発はPCでClaudeとCursorを用いて行い、Initial Commitとして動く状態を整える。その後、Render、Netlify、Supabaseを組み合わせて初回デプロイを実施。認証はGCPのOAuthを使用する。基本的なセットアップと初回デプロイはPCで行う。
スマホ開発のプロセス
その後はCursorのPWAを利用する。

レポジトリをセットアップすれば、スマホ上で開発、PR作成、マージまでをシームレスに進められる。

マージ完了後はNetlifyのオートデプロイ、Renderのマニュアルデプロイを行う。


フロントエンドのURLにアクセスし、本番環境で動作確認をする。
実践例と所感
このプロセスを、一段読書アプリの開発で実践した。
※ ちなみに動画作成はスマホのCanvaアプリ
スマホで開発した機能のデモも行い、特に個人開発では、誰も見ていないタイミングは本番動作確認で十分と判断できた。認証や機密情報の扱い、高いサービスレベルを求められる場面でなければ、この方法で場所を選ばず開発が可能だった。今回はサウナの休憩所で全て開発し、実質1時間程度で完了した。
Discussion