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昼休憩中AIにタスクを投げたら欲しいツールが爆速で生まれて午後の仕事が捗った

に公開

TL;DR

Claudeのスマホアプリを使ってWEB上のClaude CodeにMac用のMarkdown Previewアプリを作らせた。

  • 命令したらツール許可待ちとかなく実装まで進んでくれるので楽
  • 職場にいながら制限を受けずに安全にAIに実装させられて便利
  • このような便利ツールくらいなら一切自分でコードを見ずに完成形まで作らせられる

ツールは探すより作らせたほうが早い時代が来るかもしれませんね〜

↓作らせたツール: 凄く便利なので使ってみてネ

https://github.com/arudita-zzz/markdown-preview-mac

(リポジトリをクローンして ./install.sh でインストール)

導入

男たちは業務自動化を目指し、プロンプトを練り続ける。

-- 世はまさに、大Claude Code時代 --

ということで、
近頃一番読む文書は markdown ファイルになりました。(プロンプト, Claude Codeからのレポートドキュメント etc.)

しかし、markdownをレンダリングしてサッと確認するのにちょうどいいツールって意外とないんですね
検索しても全然いいのが見つからなかったのでAIに作らせてみることにしました

スマホでWEB上のClaude Codeに指示を出す

ここで問題が。

弊職場では気前よく無限にClaude Codeを使用することが許されているのですが、
使用可能モデルは Sonnet までなのです。

Opus4.6の威力を知ってしまった身からすると Sonnet に作らせるのは勿体無いな〜と

そこでスマホアプリのコード機能を使って、
Opus君にgithubリポジトリ上で作業してもらうことにしました。


スマホのclaudeアプリから claude codeが使える Code 機能
(リポジトリは事前にGitHub上に作っておく必要あり)

プロンプト

以下のようにざっくりと要件をまとめて与えました

すると、あれよこれよと開発が進み

俺が産まれたってわけ


右: 作成された Markdown プレビューアプリ
finderでの.mdファイル選択やドラッグ&ドロップで
表示ファイルを切り替えれるので、このような画面構成が便利

っていうのは少し誇張で

この後15回ほど修正のやり取りをしています
でも完成までにかかった時間は2時間程度です


一度のバグ修正依頼では解決しないこともあった

ローカルのClaude Codeと違いツールの許可待ちなどなく、
一度命令を出したら実装が終わるまで放置でいいのでとにかく楽でした。

また、今回は空のリポジトリで一から実装させましたが、XcodeでmacOSアプリプロジェクトの初期化だけしてリポジトリに渡してあげたらもっと色々スムーズに行ったんじゃないかと思います

まとめ

というわけで Claude 君が爆速でMarkdown Previewアプリを作ってくれたので、
午後の業務: Claude Code君が生成したFeasibility調査レポートの精査 が非常に快適になりました
(無事、大嘘吐かれていたことに気づけました♨️)

今回作らせたツールは以下のリポジトリでシェアしています

https://github.com/arudita-zzz/markdown-preview-mac

リポジトリクローン後 ./install.sh でインストールして下さい

  • 軽量
  • ファイル選択 or ドラッグ&ドロップで md ファイルを即読み込める
  • mdp <markdown-file-path> で コマンドラインからも実行可能 → Claude Codeにプレビューを開かせられる
  • ドキュメント内キーワード検索可能

で非常に便利です。

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