【無料】GPT Image 2をAnifunで試してみたら、漫画制作が一気に変わった話
GPT Image 2で漫画ってどこまでいける?
4月22日に新しくリリースされた「GPT Image 2」、もう見かけた人も多いと思います。
実はこのモデル、Anifun AIでもすでに使えるようになっていて、しかも無料で試せる回数も用意されています。
せっかくなので今回は、「このモデルで漫画どこまで作れるの?」っていうのを軽く触ってみました。
文字から画像生成してみた
まずはシンプルに、テキストから画像生成を試してみました。
「16:9の五条悟の横顔イラスト、サイバーパンク風、顔にGPT Image 2と書かれている」といった感じでそのまま投げてみたんですが…
出てきた画像が想像以上に良くて、正直ちょっと驚きました。
全体の色使いもかなり綺麗で、サイバーパンクの雰囲気もしっかり出ていて、完成度はかなり高めです。

GPT Image 2の画像編集も試してみた
次に、GPT Image 2の画像編集機能も試してみました。
手元にあったモノクロの漫画ページをアップロードして、「カラーにして」とだけ指定。
これが想像以上によくて、ただのベタ塗りではなく、ちゃんと“カラー漫画の塗り”に近い形で仕上がるのが印象的でした。
最初からカラー作品だったような自然さで、違和感がほとんどないのもポイントです。
ビフォー・アフターを見ると分かりやすいと思います👇


GPT Image 2でできること、かなり広がってる
今回触ってみて感じたのは、GPT Image 2はすでに「かなり実用レベルに来てる」という点です。
特に、プロンプトの意図をちゃんと理解する“意味理解”、画像内テキストの自然さ(文字の描画・配置)、そして多言語対応あたりは、今ある多くの画像モデルより一歩上に感じました。
さらに面白いのが、アニメ・漫画系との相性。
キャラ、雰囲気、構図あたりがかなり安定していて、このジャンルはかなり得意そうです。
例えばこんな使い方ができそうです👇
- キャラデザインのラフ出し
- 漫画ネームやシーン構図のアイデア出し
- モノクロ→カラー変換
- SNS用の漫画コンテンツ制作
Anifun AIでは、このGPT Image 2を無料で試せる上に、すぐ使えるプロンプトテンプレも用意されています。
気になる人は、一度触ってみると面白いと思います。
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