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CLIだけでGitHubリポジトリを作成して今のディレクトリをPushする爆速手順 🚀
開発に集中しているとき、わざわざGitHubのサイトを開いて「New Repository」ボタンを押すのって、ちょっと面倒じゃありませんか?
「今のこのコードを、今すぐGitHubに上げたい!」
そんな願いを叶える、黒い画面(ターミナル)から一歩も出ずにリポジトリ作成からPushまで完了させる方法をまとめました。これを使えば、開発フローがもっとスマートになりますよ!
事前準備:GitHub CLI (gh) の導入
この記事では、GitHub公式のコマンドラインツール GitHub CLI (gh) を使用します。
まだ入れていない方は、MacならHomebrewでサクッと入れておきましょう。
brew install gh
インストール後、以下のコマンドでログイン認証を済ませておいてくださいね。
gh auth login
手順はたったの3ステップ!
すでに手元にコードがあるディレクトリ(フォルダ)にいる前提で進めます。
1. Gitの初期化とコミット
まずは基本のGit初期化です。まだGit管理していない場合はここからスタート。
git init
git add .
git commit -m "Initial commit"
2. リポジトリ作成&リモート登録&Push(魔法のコマンド)
ここが今回のハイライトです!
通常はブラウザでリポジトリを作って、URLをコピーして、git remote add... とやりますよね。
gh コマンドなら、この1行だけで全て終わります。
# 公開リポジトリ (Public) の場合
gh repo create --public --source=. --remote=origin --push
# 非公開リポジトリ (Private) の場合
gh repo create --private --source=. --remote=origin --push
コマンドの解説
呪文のように見えますが、オプションの意味はとてもシンプルです。
-
--public/--private: リポジトリの公開設定。 -
--source=.: 「現在のディレクトリ (.)」 をリポジトリのソースとして使いますよ、という指定。これがないと空のフォルダが作られてしまいます。 -
--remote=origin: ローカルのGitに、リモートリポジトリをoriginという名前で登録します。 -
--push: 作成と同時に、今のコミットをプッシュします。
もし「リポジトリ名」を指定したい場合は?
上記のコマンドだと、現在のディレクトリ名がそのままGitHubのリポジトリ名になります。
もし、ディレクトリ名とは違う名前を付けたい場合は、引数を渡してあげましょう。
# "my-new-app" という名前でPrivateリポジトリを作成
gh repo create my-new-app --private --source=. --remote=origin --push
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