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メモ

2024/05/19に公開

Flutterのビルド時に使うツールやコマンドをまとめたメモです
これは初心者が勉強のためにまとめたメモなので、間違えている場合があります

gemとは

RubyGemsが公開しているパッケージのこと。ライブラリを公開したりできるRubyGemsそのもののことを呼ぶ時もある

bundlerとは

bundlerは"gemfile"と"gemfile.lock"に従ってgemの依存関係とともに 、gemを管理をするライブラリ

インストールしているgemが別のgemを使用していることがあるので依存関係と一緒にインストールする

gemfileとは

使用するgemとバージョンを記載したファイル

gemfile.lockとは

依存関係含めインストールしたgemをバージョンとともに指定したファイル

rbenvとは

プロジェクトごとにrubyのバージョンを指定、切り替えできるツール
入れていないと一つのPCで一個のバージョンしか入れられない

bundlerにおけるpodって?

cocoapods自体のバージョンが上がってしまうので、勝手に上がってしまって、動かなくなってしまうことを防ぐためにそのバージョンを固定するためにbundlerで管理する
pod installするときは bundle exec pod install のコマンドを使う

bundle execって?

gemfile.lockに基づいた環境でコマンドを実行するためにつける
つけないとgemfile.lockに基づかずに、コマンドが動いてしまうのでgemのバージョンがおかしくなってしまう

cocoaPodsって?

swiftのライブラリを管理してくれるツール
rubyで動くので、そのためにbundleだったりrubyを使っている
podコマンドをつける

コマンドって?

このツールを使いますよって宣言するために最初につける
git pod とか

Cocoapods の pod install コマンドとは

podfileに書いたライブラリをpodfile.lockに書かれたバージョンに合わせてインストールしてくれる

podfile.lockって?

pod install するたびに自動生成されるファイル
インストールしてあるパッケージのバージョンを記載し、勝手にアップデートされて動かなくならないようにする

pubspec.yaml とは

プロジェクトの名前や説明、使うパッケージを載せるFlutterの説明ファイル

Flutterのパッケージの依存関係って何を指している?

プロジェクトが正常に動作するために必要なパッケージやライブラリのこと
依存関係はpubspec.yamlに記載する

flutter pub get コマンドとは

pubspec.yamlに記載してあるパッケージをダウンロード、インストールしてくれるコマンド
パッケージ同士のコンフリクトがないかも一緒に確認してくれる

おわりに

flutterはruby入らない
→アンドロイドアプリだけビルドならいらない
cocoapodsにはrubyで書かれているからrubyで動かす
コマンドやファイルの内容があやふやだったのでまとめました!難しい!

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