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AIと一緒に成長していく話 - 自己紹介

に公開

まず最初に

このブログのテーマは「AIとの成長」なんですが、実はこの記事自体もAI(Claude)と一緒に書いてます。私がざっくりアイデアを伝えて、AIが文章にしてくれて、それを私が直す。まさにブログのテーマそのものを実践しながら書いてる感じです。


私について

香港出身です。2017年に来日して、気づけばもう8年経ちました。

最初はXamarinエンジニアとして4年ほど働いてました。C#でBLE通信するアプリを作ったり。クロスプラットフォーム開発って便利だけど、プラットフォーム固有のバグに悩まされることも多くて、いい経験になりました。

今はAndroidエンジニアとして、主にKotlinを書いてます。たまにVue.jsとかNode.jsとかTypeScriptでバックエンド側も触ったり。なんでも屋みたいな感じですね。


Claude Codeを使い始めたきっかけ

2025年11月頃、会社の開発チームでClaude Codeが導入されました。

正直、最初の1ヶ月はよくわからなかった。

「で、これどう使うの?」って感じで、なんとなく触ってみたり、ドキュメント読んでみたり。便利そうだけど、自分の仕事にどうフィットさせればいいのかイメージが湧かなくて。


本気で使い始めてからの1ヶ月

ちゃんと業務に組み込み始めたのは1ヶ月くらい前から。

そこから世界が変わった、とまでは言わないけど、かなり変わりました。

コードレビューが早くなった。バグの原因を追うときにめちゃくちゃ助かる。設計書とコードの整合性チェックも、AIに任せると漏れが減る。

でも失敗もいっぱいしました。

AIの出力をそのまま信じてミスったこと、何度かあります。「AIが言ってるから大丈夫だろう」は危ない。結局、自分でちゃんと確認しないとダメだって学びました。

そういう失敗を経て、自分なりのルールとかワークフローができてきた。それが一番の収穫かもしれない。


なんでブログ書こうと思ったか

一番の理由は、自分のための記録です。

AIとの使い方、ワークフロー、気づいたこと。毎日のように何かが変わっていく。1週間前に試したことすら、もう曖昧になってる。このスピードで変化してると、書き留めておかないと絶対に忘れる。

そして、私のリアルな体験が、誰かの参考になるかもしれないし、ならないかもしれない。でも、作り込んだ記事より、実際にやってみた生の記録の方が面白いと思う人もいると思うんですよね。

私自身、まだまだ初心者です。偉そうに教えられることは何もない。

でも、初心者だからこそ書ける「リアルな手探り感」があると思う。


更新について

できるだけ頻繁に書きたいとは思ってます。

目標は週1回。1週間仕事してみて、気づいたこととか、試したこととかをまとめる感じで。

ただ、保証はしません。忙しくなったら書けない週もあると思う。ゆるくやっていきます。


これから書いていくこと

思いついた順に書いていくつもりだけど、たぶんこんな感じ:

  • 最初にやった設定とか
  • 失敗してルールを作った話
  • AIの「記憶がない」問題をどう解決したか
  • 実際の仕事でどう使ってるか

完璧なガイドじゃなくて、一緒に試行錯誤していく記録です。


よろしくお願いします。

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