Zennでブログを書くのに使っているツールの紹介
今回は、Zennでブログを書くときにどのようなツールを使っているか紹介しようと思います。
GitHub
私はZennの記事をGitHub連携で管理しています。GitHub連携を用いると、Gitレポジトリにて記事を管理し、特定のブランチにPushされたら差分を反映させるということができるようになります。この機能を有効化するとZenn上では記事の編集ができなくなってしまいますが、GitHubで管理すると過去の記事の修正なども変更が終えるのでとてもいいかなと思います。連携方法は以下を参照ください。
CLIツール
terminalizer
ターミナルの作業をgifにして共有するために利用しています。terminalizerを利用すると作業内容をYAMLファイルとして記録し、レンダリングすることでターミナルで作業している状況を再現できます。こちらの記事で紹介しているのでぜひご覧ください。
Zenn CLI
記事の作成にはZennが提供している公式のCLIを使っています。使い方は公式の記事があるのでぜひ参照してください!
tmux
tmuxはブログようのツールではなく、一般的に利用されているターミナルマルチプレクサですね。ブログを書いているとソースコードのコピーや実行結果を見ながら執筆したいことが多々あり、tmuxを使って画面分割をしながら作業しているので、あえて書かせてもらいます。
Webサービス
GIF Compressor
Zennの記事ではgifファイルの容量が3MBまでと決まっています。そのため、3MBを超えてしまいどうしても手動では容量が減らせない場合にこちらのサービスを利用しています。gifをアップロードすると圧縮してくれるので、それで3MB以下になれば問題なく利用できます。もし3MBにならない場合はなんとかして元のファイルの容量を抑えるように頑張ってます(たまにすごい速度のgifが貼ってある時はこのせいです、、)。
番外編
Apacheルーレット
Apacheブログ化計画をするにあたり、どのプロジェクトを採用するかをルーレットで決めていますが、その実装はこちらにあるので、ご興味あればご覧ください!執筆済みのプロジェクトはローカルのsqliteに記録しています。
生成AI
記事を作成するときは場合によっては生成AIを利用してコードを生成させることがあります(基本的に使っている場所は明記しております)。私が普段使っているのは以下になります。
- ChatGPT
- Claude / Claude code
- Gemini
また、NotebookLMで要約させて情報整理したり、DeepResearchでネタを探したりもすることがあります。
画像編集
記事に載せている画像は大体macbookのスクリーンショットを使っていますが、できるだけ見やすくするために画像を切り取ったりしています。ただすべてmacbookの標準機能だけでしているので、別途ツールを入れているわけではないです。
vim
記事を書くのにcursorなどのAIエディタは一切使わず、vimを使ってます。すごい地道に気合いで文章を書き、画像を挿入したりしています。生成AIでまとめた内容を考慮して書いたりすることはあったとしても生成AIで記事自体を生成させることはしてないです。
まとめ
今回はZennで記事を書くときに利用しているツールについて紹介しました。最低限これらのものがあればテックブログとしていい感じのものが作れるのではないか?と思いますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。
おまけ
かれこれ結構長い間ブログ毎日投稿してますが、今日時点でのstatsはこんな感じでした。

Discussion