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JavaScript 〜letとconstとvar〜
初めに
最近、JavaScriptを学んだ中で、まだまだ初心者ですが、勉強していて出てきたわからない単語、思うことを自分用にまとめます。
変数宣言
JavaScriptの変数宣言とは、プログラムを扱う前に行う「変数の名前」と「変数の型」を指定することです。JavaScriptには、varとletとconstの宣言方法があります。
var
Varは、変数を二重に定義していたり、予期しない再代入をしてしまう問題があり、ES2015では新たにletとconstでの変数宣言を追加しました。
let
変数の再代入は可能ですが、再宣言は不可能です。
// let
let hoya = "ほやほやエンジニア";
console.log(hoya) // ほやほやエンジニアが出力される
hoya = "強強エンジニア";
console.log(hoya); //強強エンジニアが出力される
const
変数の再代入再宣言ができません。そのため,connstと同様に意図せず書き換えてしまう前にエラーを出してくれるので、バグに気づきやすくなります。
// const
const hoya = "初めての技術記事だよ";
console.log(hoya); // 初めての技術記事だよが出力される
hoya = "もう一回投稿しようかな| ˙꒳˙)チラリンチョ."; //error
const hoya = "もう一回投稿してもいいよ"; //error
constは、定義したプロパティの中身を変更することはできる
const val4 = {
name: "アレン様",
age: 31
};
val4.name = "アレン様大先生";
val4.address = "シンガポール";
console.log(val4);
constで定義した配列はプロパティの変更が可能
const val5 = ["dog", "cat"];
val5[0] = "bird";
val5.push("monkey");
console.log(val5);
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