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【L2スイッチ】【ネットワークエンジニア】スイッチリプレースで失敗 30パターンと回避策#2

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パラメータシートを確認しない
スイッチリプレースなら大体完成図書に入っているので、作らなければならない。フォーマットがあるはずなので、社内の知見者に確認しよう。もし分からなければ、お客様に聞いてみる。よく分からないとか言われたら自社フォーマットのものを使えばよい。

社内試験をやらない
さすがにL2スイッチレベルなら検証で想定外の動きをすることは稀だが、それでも単体試験はやるべき。リプレースで疑似環境を用いた結合試験はほとんどいらないと思うが、その判断基準は契約書の前提条件になる。
スタックを組んでいるならフェイルオーバーやスタックケーブル抜線試験はやったほうがよい。スタックケーブルやモジュールの初期不良は結構あるので、現地で分かるよりはその前段階で分かったほうが選択肢が多い。

作業手順書をレビューしない
流石にこれをしないで現地作業にはいるようなベンダーはいないと思うが、レビューを見越して設計検証のスケジュールを立てておく必要がある。

社内試験結果を社内レビューしない
これも忘れがちだが、どういう基準で社内試験が合格になるかをまとめて知見者にレビューをしてもらったほうがよい。現地でトラブルが起きたときに、どこまで合格できていたのかを説明する必要がたる。

コンフィグをレビューしない
これはやらないと、現地でトラブルになりなる。筆者はdhcpスヌーピングの設定をよく分からないまま、入れてしまって、dhcpでアドレス取得ができなかった。

接続ポートが足りない
これもありがち。リプレースのタイミングでポート割り当てを変えようとするお客様が多いので、足りなくなったらほかのスイッチに振り替えてもらうなどお願いする

お客様作業前打ち合わせ時
当日のスケジュールを確認しない
お客様が一番気になるところなので、こレを、忘れることはないと思うが、難事に入館して、ネットワークは何分止まるのか、お客様に業務試験をお願いするのは何時になるのかなどをすり合わせしよう。

体勢図を確認しない
これも忘れがちだが、いろいろな観点で作っておく必要がある。
お客様からみると、誰が入館するのかの申請が保安に必要である。現地作業者からすると、入館者はもちろん、トラブルが起きたときのエスカレーション先は誰かを、あらかじめ決めておく必要がある。これがないと、作業当日に誰も助けてくれないことになる。

配送物の日付や住所受取人を確認しない
これもこの作業前打ち合わせで確認しておきたい。スイッチを配送しないといけないので確認が必要である。

よく営業日立ち会いを考えていない

これは忘れがちだが確認する必要がある。まず契約書にはどんな前提条件が書かれているかを確認しよう。

停電があった
これも意外とありがち、停電の中でスイッチをリプレースする作業もある。
照明が真っ暗で冷暖房も効いていないということや復電しないとスイッチが起動しないので、スケジュールをその想定で書き換える必要がある。確認しておこう。

持ち物の確認しない
これも忘れがちだが、作業場所によってはヘルメットや安全靴、手袋、照明など、が必要にる。

設置場所を変えたい
これもありがち。こうなったら

ポート配置を変えたい

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