【Shopify】ファイルのディレクトリ構造と各ディレクトリの役割

2022/01/11に公開約500字

layout
全体の枠組み。どのページにも共通することです。
 |- templates
 テンプレートです。例:商品ページ、ブログページ
   |- sections
   セクションです。例:特集コレクション、リッチテキスト
   コード編集をして新しいセクションを作れると実装可能な幅が広がります。
   |-snippets
   細かい情報です。
 例:product-card.liquid
 →商品一覧や特集コレクションで表示される商品情報一式。(商品の画像、タイトル、値段)
  sectionsの中で呼び出すことが多いです。renderを使用して呼び出します。

assets
外部ファイルです。例:画像、css、js
assetsフォルダの直下でないでないと読み込めないので、assetsフォルダの中にさらにフォルダを作るのはNGです。
locales
色々な言語の翻訳情報です。日本語はja.jsonに格納されています。
文言を変更するときはja.jsonを編集しても変更することができますが、
アクション→言語を編集
からの編集の方がわかりやすいです。
config
テーマエディタで設定した情報が格納されています。
→コード編集はしません。

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