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技術で副業を2年以上続けて月5万円から動かない人が、最初に疑うべき1つの勘違い

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技術を使った副業を始めて2年。

技術ブログを書いて、受託を受けて、SNSも更新してきました。
最初の1万円を超えたときは本当に嬉しかったんです。3万円になったときは「このまま伸びるかもしれない」と思いました。

でも気づけば、1年以上ずっと同じ数字のまま。

月3万円。よくて5万円。
悪くはないと思います。でも、このままでいいとも思えないんです。

「何かが足りない」のは分かっています。
でも、それが何なのかが分からない。

もしあなたが今、そんな状態にいるなら、少しだけ読み進めてもらえればと思います。

この記事では、解決策は書きません。
ノウハウも出しません。

ただ、「なぜ止まっているのか」の構造だけを言葉にしてみます。

「やり方」は関係ない、という話

副業が伸びないとき、多くの人は「やり方」を疑うと思います。

  • SEOのやり方が悪いのかもしれない
  • 発信の仕方を変えた方がいいのかもしれない
  • 別のジャンルに移った方がいいのかもしれない

だから新しい教材を買う。新しいノウハウを試す。
それ自体は間違いではないと思います。

ただ、月3〜5万円で止まっている人の多くは、「やり方」に問題があるわけではないのかもしれません。

正確に言えば、やり方の"選び方"に問題がある気がします。

停滞の正体は「判断の順番」かもしれません

少し抽象的な話になりますが、聞いてください。

技術で月3〜5万円を稼げている人は、基本的な実力があると思います。
技術ブログを書ける。受託をこなせる。教材を作れる。

だから「やればできる」という感覚がありますよね。
そして「もっとやれば、もっと伸びる」と考える。

ここに落とし穴があるのかもしれません。

月3〜5万円で止まる人と、そこから抜け出す人の違いは、「やる量」ではないように思います。

違いは、「何を先にやるか」の判断にある気がするんです。

たとえば——

「技術ブログを増やす」と「導線を見直す」は、どちらも正しいですよね。
でも、どちらを先にやるかで結果は大きく変わります。

「SNSを伸ばす」と「受託単価を上げる」も同じです。
どちらも意味がある。でも順番を間違えると、努力が空回りしてしまう。

月3〜5万円で停滞している人の多くは、
「やっていること」は正しいのに、「やる順番」がズレているのかもしれません。

だから努力しても数字が動かない。
そしてまた「やり方が悪い」と思って、新しいノウハウを探す。

このループに入ると、抜け出すのは難しい気がします。

「間違った改善」が努力を消耗させるのかも

もう一つ、厳しいことを書きます。

停滞している人ほど、「改善」に熱心だったりします。

毎月振り返りをして、数字を見て、「次はこうしよう」と決める。
PDCAを回す。改善する。また回す。

でもその改善が、ズレた順番の中で行われていたらどうでしょう?

結果として起きるのは、「改善しても変わらない」という感覚だけ。

これが繰り返されると、人は疲弊すると思います。

「自分には才能がないのかもしれない」
「やっぱり副業は向いていないのかもしれない」

そう思い始める。

でも、それは違うと思うんです。

才能がないわけでも、努力が足りないわけでもない。
改善の「対象」が間違っていただけかもしれません。

見直すべきは「行動量」ではないかもしれません

副業が伸びないとき、まず疑うのは「もっとやるべきか?」だと思います。

ブログを増やすべきか。受託案件を増やすべきか。新しいスキルを学ぶべきか。

気持ちは分かります。
何かを「足す」ことで解決したいと思うのは自然です。

でも、月3〜5万円で1年以上止まっている場合、「足す」では解決しないことが多いように感じます。

足りないのは量ではないのかもしれません。

順番かもしれません。

どこから手をつけるか。
何を先に直すか。
どこを後回しにしていいか。

その「判断の設計」が抜けていると、いくら行動しても成果にはつながりにくいと思います。

逆に言えば、順番さえ整えば、今の行動量のままでも数字は動き始めるかもしれません。

これは煽りではなく、構造の話です。

この先を読むかどうかは、あなたが決めていいと思います

ここまで読んで、「確かに順番を考えたことはなかった」と思った人もいるかもしれません。
「いや、自分はちゃんとやっている」と思った人もいると思います。

どちらでもいいと思います。

ただ、もし「何かが引っかかる」なら、少しだけ立ち止まってみてもらえればと思います。

たぶん、見直すべきは「行動」ではなく「設計」かもしれません。


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