【サマーインターン 2025】~ 株式会社kubell ~
はじめに
2025.08.18 ~ 2025.08.29
今回は株式会社kubellのサマーインターンに参加させていただきました!
2weeksという期間で、上流過程から機能実装まで、課題 -> 思考 -> 実践 -> 振り返り のサイクルをたくさん回しました。
いろんな人の考えや経験が自分の中に入って、良い意味で自分の中がカオスになったことが嬉しかったです。
ではご覧ください!
株式会社kubellとは
インターン内容
講義パート
- プロダクトマネジメント
- プロダクトデザイン
- ソフトウェア設計概論
- テスト戦略
- 運用保守
- イテレーティブな開発入門
実践パート
- モデルユーザー理解
- モデルユーザーインタビュー
- PRD(プロダクト要求仕様書)作成・発表
- スプリント(5日間)
- 最終発表
メイン内容
テーマ
中小企業がもっと楽しく、創造的に働けるようにしよう!
メイン課題
中小企業がよりコア業務に集中できるようになる新機能を提案・実装
ここから、PRD作成・発表、機能開発と取り組みました。
・ユーザーの課題を抱えているところはどこか?
・どう言う状態にしたいか?
・どんなアプローチをすればいいか?
・必要な機能は?
嬉しかった点
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実践アジャイル開発!
アジャイル開発は書籍で知識として知ってはいたのですが、今回は体験することができました!めっちゃ楽しかったです。速さと柔軟性、コミュニケーション中心で1つ1つの過程に密度と盛り上がりがあったことが印象的でした。今日はこれやるぞー!、今日はこれできたー!など大変さはあるけれど、これがなかなか楽しい笑。まだまだ体験したい...。 -
対話型のサポート
インターン生のワークの様子や反応を見ながら、講義やサポートを考えていただいた点が非常にありがたかったです。自分達が考えていなかった点を補っていただいたおかげでいいものができました。 -
懇談会
1周目と2周目の最後の方に懇談会を開いていただきました。普段は話せないような、CPO, CTOの方や社員の方とフランクにお話しできて本当に幸せでした。またLT会も本当に面白くて勉強になりました。最終日では大変だったことや、どうして乗り越えられたかを振り返えることができました。
問題と乗り越え
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発散フェーズと収束フェーズの認識
チームでアイデアを議論するときに、なかなか重く遅い議論になってしまいました...笑
原因の1つが、考えを発散している人と考えを収束している人が会話していることでした。
乗り越え
チームで今発散フェーズなのか、収束フェーズなのかを認識して、発散フェーズでは人の意見を否定、削除しない、収束フェーズでは考えを広げるのを一旦止めるとルールを決めました。
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実装機能決め
スプリントプランニングで、実装する機能を決めることがとっても大変でした。正直実装したい機能は上げたらキリがないし、人によって実装したいものも全く違いました。時間がかかる工程となっていました。
乗り越え
解決策マトリクス!
ユーザーへの効果の大きさ、実装のしやすさの2つの基準で実装したい機能を決めていきました。時間をある程度決めて、スピーディーかつみんなが納得するように実装する機能を決めていけるようになりました。

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コンフリクト!!!
マージする時に1時間かかった場面がありました...。フロントエンド同士がコンフリクトしたり、バックエンドとフロントエンドがコンフリクトしたり、となかなかカオスな状況が作れてしまいました。
乗り越え
領域を明確にする!
自分のする作業と触るファイルなどを明確にして、周りに伝えることを意識しました。また、よくわからない場合は、関わりそうな人に一旦相談して、常に自分と周りの人の接地面を意識しました。
インターン前後での自分の変化
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役に立つものを作るとは?
参加する前は、便利な機能があれば、優れた技術を使えば、パフォーマンスが良ければ、と自分都合で仕様や、設計をすることが多かったと思います。今回のインターンを得て、ユーザーの悩みの本質は?、ユーザーが提供されるべき理想の状態は?とユーザーを主語に考えら得るようになりました。ユーザーにとって価値あるものを提供する難しさと面白さにがっつり触れることができました!
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開発って何が大事?
コンフリクトを避ける、領域を明確に分ける、などを実体験を伴ってしっかり学ぶことができました。さらにチームの雰囲気が大事だと言うことも実感しました(ありきたりですが)。雰囲気が良いから、コミュニケーションが気軽に取れる、コミュニケーションが取れるから衝突を防げる。実際に雰囲気が良くなる前と後では、パフォーマンスは段違いでした。
自分の課題
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実現力
いざ機能を開発するとなった時、機能を実装する速さと精度、相手への説明などがまだまだ足りないことを実感しました。地道に1つ1つ積み上げるのみですね!
最後に
2週間厚く支援くださった株式会社kubellの皆様に感謝申し上げます。
2週間と短い期間の中で、考え、悩み、乗り越え、エンジニアとしてのみならず、人としても大きく成長することができたと感じております。
まだまだやることや身につけることがたくさんあり、不安もワクワクもありますが、積み重ねを大切に頑張ります!
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