【AWS AIF-C01】短期決戦で挑戦してみた AWS AIプラクティショナー
はじめに
2026年2月に表題の資格試験を受験しましたので、勉強方法などについてご紹介します。
今回は短期間で受験する場合について、参考にしていただけると幸いです。
資格は「合格さえすれば良い」というわけではありません。
もし短期間で合格した際には、必要な知識を復習することをオススメします。
資格の概要
AWSでAIに関するサービスを扱うための知識を学ぶ、入門編の資格です。
個人的な感覚ですが、AWSクラウドプラクティショナーとG検定を足して2で割ったような試験だと思います。
対象者
特に下記のいずれかに該当する方々に読んでいただくと、よりお役に立てると考えています。
- これからインフラエンジニアになりたい
- 他の業界からエンジニアへ転職を考えている
- 学生さん
私について
私は、上記のいずれにも該当しません。
どんなエンジニア?
そんな私は、簡単にご紹介するとこんなエンジニアです。
- 業務システムや基幹システムの開発
- 要件定義~運用保守までのほぼすべてを担当
AWSの経験
ほとんどないに等しいですが、少しだけ関わっている部分もあります。
- Redshiftを使ってBI開発(ただし触っていたのは、ほとんどPentahoやsaikuというBIツール)
- CloudWatchでリソース監視(RDSのストレージ容量とCPU使用率くらい)
AIやデータサイエンスの経験
こちらは皆無です!
受験した理由
今の実務に必要はなく、正直な理由は下記の通りです。
- AWS-SAAとG検定に合格していて「すぐに合格できるかもしれない」と思ったから
- 会社から受験料負担と手当がもらえるから
勉強について
では、実際にどのように勉強したのかをご紹介します。
勉強時間と期間
勉強時間は約35時間、期間は2週間です。
教材
UdemyとAWS公式の模擬試験を使いました。
タイトルの『最短』を信じてみました!
こちらは動画の講義もあるのですが、模擬試験のみ利用しました。
AWS公式の模擬試験は、スキルビルダーにあります。
勉強方法
下記の流れで勉強しました。
- Udemy(前者)を模擬試験モード(全5回分)で解く → 間違えた問題だけ解説を読む
- Udemy(前者)を1問ごとに採点のモード(全5回分)で解く → 解説をすべて読む
- Udemy(後者)を模擬試験モード(全2回分)で解く → 間違えた問題だけ解説を読む
- Udemy(後者)を1問ごとに採点のモード(全2回分)で解く → 解説をすべて読む
- 試験の2日前にAWS公式の模擬試験(20問なので、すぐ終わる)
Udemyは前者が240問、後者が130問の計370問でした(※2026年2月時点)
AWS公式の模擬試験は、Udemyとかなり似ていました(Udemyが似ているという方が適切?)
試験本番
そして、いざ受験です。
時間
130分で65問を解答しますが、70分で完了しました。
出題された問題の感想
勉強した知識の範囲内にはない問題が、3~4問に1問の割合であったような気がします。
不安な問題や分からない問題を合わせると、ちょうど合格ラインのギリギリかなと思いました。
結果
合格しましたが、予想通りギリギリに近いです。

754点
合格ラインは700点なので、あと2~3問間違えていたらアウトだったと思います。
そして、私にとっては『CLF』『SAA』に続いて3つ目のバッジを獲得しました。

AIFのバッジ
さいごに
今回は短期決戦で問題を解くだけという方法で、ギリギリ合格という結果になりました。
いわば、ほぼアウトプットのみということです。
適度なインプットは必要であることを学ぶ、良い機会となりました。
今回は以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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