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【完全ガイド】Claude DesktopのClaude Codeが激変!1ヶ月使い倒して分かった機能を徹底解説

に公開

はじめに

2026年4月15日、Claude Desktop(Claude Code)に大型アップデートが入りました。

それから約1ヶ月間、毎日使い続けた結果、「これは本当に使いやすくなった!もっと広まってほしい!」と確信したので、ほぼ全ての機能をスクリーンショット付きで徹底解説します。

Routines(定期自動実行)、Dispatch(スマホ↔デスクトップ連携)、マルチビュー、セッションのフォーク・グループ管理、パーミッション設定、ビルトインのプレビュー機能…
Claude Desktopには、知らないと損する機能が山ほどあります。


なぜ今Claude Desktopなのか

開発者自身も使っている

Claude Code本体を開発しているAnthropicのエンジニアも、Claude Desktopを日常的に愛用しています。

https://x.com/_catwu/status/2044212251717186007?s=20

作った人が自ら使い倒しているツール――それがClaude Desktopです。

Claude Desktopの全体構造:3つのタブ

Claude Desktopには、用途別に3つのタブがあります。

タブ 概要
Chat 通常Chat(claude.aiとほとんど同等)
Cowork クラウドVM上で自律的に動くエージェント。非エンジニア業務に特化したClaude Code
Code Claude Codeと同じ

本記事は主に Codeタブ に焦点を当てます。


Codeタブの初期画面

Claude Desktop Codeタブ初期画面
Claude Desktop Codeタブ初期画面

初期画面ではウェルカムダッシュボードが表示されます。ここには以下の使用統計が表示されており、自分の利用状況を一目で把握できます。

  • Sessions / Messages / Total tokens / Active days:セッション数、メッセージ数、総トークン数、アクティブ日数
  • Current streak / Longest streak / Peak hour / Favorite model:現在の連続利用日・最長連続利用日・最もよく使う時間帯・お気に入りモデル

左サイドバーには主要機能へのアクセスが集約されています:

  • New session:新規セッション作成
  • Routines:定期タスクの自動化
  • Dispatch(Beta):スマホ連携
  • Customize:スキル・コネクタ・プラグイン管理
  • Recents:最近のセッション一覧

1. Routines(ルーティーンズ):定期タスクの完全自動化

Routinesの画面
Routinesの画面

Routinesとは何か?

Routinesとは「一度設定すれば、スケジュール・APIコール・GitHubイベントをトリガーに自動実行されるClaude Codeの自動化機能」です。Anthropicが管理するクラウドインフラ上で実行されるため、自分のPCの電源が切れていても動き続けます。
LOCALを選択した場合は、個人PC上で動かすスケジュールタスクを設定することも可能です。


LocalのRoutinesの画面

参考:Introducing routines in Claude Code | Claude

Routinesの起動方法例

トリガー 使い方の例
スケジュール 毎朝7時にメール・カレンダーのブリーフィングを生成
APIコール デプロイ後のスモークテストを自動実行
GitHubイベント(Webhook) PRマージ後にドキュメントを自動更新

用意されているテンプレート

画面には便利なテンプレートが並んでいます:

テンプレート 内容
☀️ Briefing カレンダー・メール・メッセージの朝のサマリー(Google Calendar・Gmail・Slack連携)
✉️ Email triage 受信トレイの優先度分類と下書き作成(Gmail連携)
🔧 System health check インフラのエラー・障害監視(PagerDuty・Sentry連携)
🔢 Issue triage GitHubイシューのレビュー・分類(GitHub連携)
🔍 PR review オープンPRの状況確認(GitHub連携)
🔒 Dependency update check パッケージのセキュリティパッチ確認

2. Dispatch(ディスパッチ):スマホとデスクトップを一本のスレッドで繋ぐ

Dispatchは、Claude Coworkの機能です。スマートフォンのClaude appからデスクトップのPCにある環境へ指示を出せる、モバイル・デスクトップ間の連続タスク管理機能です。

参考:Put Claude to work on your computer | Claude

Dispatchへのアクセス

Step 1:スマホとペアリング

Dispatchペアリング画面
Dispatch初期画面

Dispatch画面では「Pair with the Claude Mobile app」というセットアップ画面が表示されます。

  1. QRコードをスキャンしてClaude appをスマートフォンにインストール
  2. スマートフォン側でClaudeにログイン
  3. 「✓ I'm signed in on my phone」ボタン(赤枠部分)を押す

Step 2:Dispatchの設定を完了

Dispatch設定画面
Dispatch設定画面

「Get ready to dispatch」画面では以下の設定が可能です:

設定項目 説明
Keep this computer awake Dispatch実行中にPCのスリープを防止
Claude is ready to use Chrome DispatchがChromeでナビゲート・クリック・フォーム入力を行えるように
Let Claude control your computer マウス・キーボード操作を許可(Accessibility・Screen recordingの権限が必要)
All connectors are on 認証済みコネクタをすべてDispatchから利用可能に

設定を確認したら 「Finish setup」(赤枠)を押します。これでデスクトップとモバイルが一本のスレッドで繋がります。

Dispatchのメイン画面

Dispatchメイン画面
Dispatchメイン画面

Dispatchが有効になると、PCとスマホの会話が一本のスレッドとして統合されます。Claudeからのメッセージ:

「Hey, glad you're here. Tell me what's on your plate, no ask is too big or small. You could ask me to:

  • Find a confirmation in Downloads and check the order status on the site
  • Open a GitHub project on your computer, make a quick code change, and run the tests
  • Scan Slack for a bug report, find the file, and open a Code session to fix it
  • Search your repos for an error message and trace where it comes from」

デモ①:スマホから「Hello」を送信

スマホからHelloを送信
スマホからHelloを送信

スマートフォンからテキストを送ると、デスクトップのDispatchスレッドに即座に表示され、Claudeが応答します。PCとスマホが文字通り「一本のスレッド」でつながっています。

デモ②:PCデスクトップの画像をスマホに送らせる

PCの画像をスマホに要求
PCの画像をスマホに要求

スマートフォンから:

「Send me the image named 'Icon' on my PC desktop.」

するとClaudeがComputer Useを使ってデスクトップ上のファイルを探し、「Here's your icon.png from the desktop!」とAIアイコンの画像を添付して返信してくれました。

これは非常に実用的なユースケースです:
外出先でPCにしかないファイルやデータが必要になったとき、Dispatchを通じてClaudeがPC上のファイルを探して送ってくれます。「あのファイル、会社のPCにしかないのに…」という状況を解決してくれます。
他にも多くのユースケースがあると思います。もちろん、コーディング用途で使うことが一番多いかもしれませんが。

Dispatchの管理メニュー

Dispatchの管理メニュー
Dispatchの管理メニュー

Dispatchの設定ボタン(赤枠のメニュー)から以下の操作が可能です:

  • See background tasks:バックグラウンドで実行中のタスクを確認
  • Clear background tasks:バックグラウンドタスクをクリア
  • Report a bug:バグを報告
  • Clear memory:Claudeのメモリをリセット
  • Delete conversation:会話スレッドを削除

3. Customize(カスタマイズ):スキル・コネクタ・プラグインの管理

Codeタブのサイドバーから「Customize」を押すと、カスタマイズ画面に遷移します。

Customizeボタン
Customizeボタン

スキルズ(Skills)

スキルズ画面
スキルズ画面

スキルズ画面では、インストール済みのスキル一覧と詳細説明が表示されます。

コネクタ(Connectors)

コネクタ画面
コネクタ画面

コネクタ画面では外部サービスとの連携を設定できます:

Web コネクタ

  • GitHub Integration:リポジトリへのアクセス、PRの連携
  • Google Drive:Driveのファイルへのアクセス

Desktop コネクタ

  • Claude in Chrome(INCLUDED):ブラウザ操作との統合
  • Filesystem:ローカルファイルシステムへのアクセス

GitHub Integrationの詳細には以下の機能が記載されています:

  • Chat:質問時にリポジトリのファイルを直接添付
  • Projects:リポジトリをプロジェクトに同期してコードベースを常に参照可能に
  • Claude Code:リモートセッションでリポジトリを選択・参照
  • And more:コードレビュー、管理設定などのGitHub連携機能

プラグイン(Plugins)

プラグインのディレクトリ
プラグインのディレクトリ

プラグインを追加することで、Claude Desktopの機能を大幅に拡張できます。「Anthropic & Partners」セクションには以下のようなプラグインが並んでいます:

プラグイン 概要
S&P Global 財務データ・分析スキル
LSEG 資産評価・FXトレード分析
Box BoxコンテンツをClaude Codeと連携
PDF Viewer インタラクティブなPDFビューア
Adobe for Creativity Adobeのクリエイティブツール連携
Figma デザイン連携・コンポーネント情報取得
Product Tracking 製品データのClaude Codeカタログ化

プラグインを追加することで、スキル・エージェント・MCPサーバーなどの機能をワンクリックでClaude Desktopに追加できます。


4. 環境の切り替え:ローカル vs クラウド

環境切り替えメニュー
環境切り替えメニュー

Claude DesktopのCodeタブでは、実行環境を柔軟に切り替えられます。

環境 説明 向いているケース
Local 自分のPCのファイルに直接アクセスして実行 通常の開発作業・ローカルファイル操作
Cloud(デフォルトクラウド環境) AnthropicのクラウドインフラでClaude Codeを実行。アプリを閉じても継続動作 長時間タスク・PCを閉じても続けたい処理・並列作業
Remote Control claude rc コマンドを使って別マシン上のClaude Codeを操作 サーバー・リモートマシンでの作業
SSH SSHで接続したリモートマシン上で実行 クラウドVM・Devコンテナ上での作業

参考:Get started with the desktop app - Claude Code Docs


5. プロジェクト(フォルダ)の切り替え

プロジェクト切り替えメニュー
プロジェクト切り替えメニュー

画面下部のフォルダ名をクリックすると、プロジェクトの切り替えメニューが表示されます:

  • Recentに最近使ったフォルダが表示され(例:Test ✓、ClaudeCodeDemo)、クリックで即切り替え
  • **Open folder...**から新しいプロジェクトディレクトリを選択

これにより、複数のプロジェクトを素早く行き来しながら作業できます。


6. セッション表示のカスタマイズ:自分好みに整理

表示カスタマイズメニュー
表示カスタマイズメニュー

サイドバーのセッションリストは、自分の使い方に合わせて柔軟にカスタマイズできます。フィルター/ソートアイコンをクリックすると以下の設定が表示されます:

設定項目 選択肢
Status Active / その他
Project All / 特定プロジェクト
Environment All / Local / Cloud など
Last activity All / 期間フィルター
Group by Date / Project / State / PR status / Environment / Custom groups / None
Sort by Recency / その他

Group byの詳細

Group byのオプション
Group byのオプション

「Group by」を使えば、セッションを好きな単位でグループ化できます:

  • Date:日付別にグループ化
  • Project ✓:プロジェクト(フォルダ)別にグループ化(最もよく使われる設定)
  • State:実行状態別(実行中・完了など)
  • PR status:GitHubのPRステータス別
  • Environment:Local/Cloudなどの環境別
  • Custom groups:自分で作成したカスタムグループ別(後述)
  • None:グループ化なし(フラットリスト)

これは地味ながら非常に便利な機能です。プロジェクトが増えてくると、この整理機能が日々の作業効率に直結します。


7. セッション管理:強力なアクションメニュー

セッションの3点リーダー()をクリックすると、豊富なアクションメニューが表示されます。

セッションのアクションメニュー
セッションのアクションメニュー

アクション ショートカット 説明
Open in Split view / New window / VS Code / Explorer で開く
Pin P セッションをサイドバーの上部に固定
Mark as unread U 未読マークを付ける
Rename R セッション名を変更
Fork F セッションを分岐させて別スレッドを作成
Move to group カスタムグループへ移動
Archive A セッションをアーカイブ
Delete D セッションを削除

Open in:マルチビューで並列作業

Open inサブメニュー
Open inサブメニュー

「Open in」からは4つの表示方法を選べます:

オプション 説明
Split view 1 現在の画面内に分割表示で開く
New window 2 別ウィンドウで開く
VS Code 3 VS Codeでそのセッションを開く
Explorer 4 エクスプローラー(ファイルブラウザ)で開く

2分割ビュー

2分割ビュー
2分割ビュー

「Split view」を選ぶと、1つの画面内に複数のセッションを並べて表示できます。
メインのダッシュボードを左に置きながら、右で作業中のセッションを確認できます。

最大4画面のマルチビュー

4分割マルチビュー
4分割マルチビュー

Claude Desktopでは最大4セッションを1画面に表示することができます。


8. グループ管理:セッションを自由に整理

グループへの移動

グループへの移動
グループへの移動

「Move to group」→「New group...」を押すと、セッションをまとめる新しいグループが作れます。

グループ名の設定

グループ名設定ダイアログ
グループ名設定ダイアログ

「New group」ダイアログでグループ名を入力して「Save」を押すと、カスタムグループが作成されます。

カスタムグループ表示

カスタムグループのGroup by表示
カスタムグループのGroup by表示

作成したカスタムグループは「Group by > Custom groups」で反映されます。プロジェクト・用途・クライアント別など、自分の作業スタイルに合わせた分類が可能です。


9. フォーク(Fork):会話を分岐させて別の方向を試す

フォークの実行

フォーク実行
フォーク実行

フォーク機能は、Claude Code上での重要な機能の一つです。

公式ドキュメントより:フォークすることで、現在の会話の文脈を引き継いだまま、別の分岐した会話スレッドを作成できます。「この実装を別のアプローチで試したい」「ここから別の方向性で考えてみたい」という場面で威力を発揮します。

フォーク後の状態

フォーク後の画面
フォーク後の画面

フォーク後は、元のセッション(Japanese greeting)と、フォークされたセッション(Japanese greeting (fork))が独立して存在します。

  • 元のセッション:フォーク前の会話が継続される
  • フォークされたセッション:フォーク時点の会話を引き継いで、異なる方向で展開できる

これにより、「Aプランで進んだらどうなるか」「Bプランで進んだらどうなるか」を安全に試せます。


10. セッションのリネーム:後から管理しやすい名前に

フォークしたセッションのリネーム

リネームメニュー
リネームメニュー

セッション名は後からいつでも変更できます。

リネームダイアログ

リネームダイアログ
リネームダイアログ

「Rename session」ダイアログに好きな名前を入力して「Save」を押すだけです。
セッションが増えてきたら、意味のある名前を付けて管理することを強くお勧めします。


11. パーミッション設定:Claudeへの権限を自在にコントロール

パーミッションモードの選択
パーミッションモードの選択

Claude Desktopでは、Claudeの動作権限を5つのモードから選択できます。

モード 番号 説明
Ask permissions Default ファイル編集などのアクション前に毎回確認を求める(デフォルト)
Ask permissions 1 上と同じ(明示的に選択)
Accept edits 2 ファイル編集は自動承認。ターミナルコマンドなどは確認
Plan mode 3 実際にファイルを変更せず、変更計画だけを提案する
Auto mode 4 すべての操作を自動承認(最も高い自律度)
Bypass permissions Claude Code設定で有効化が必要な特別モード

公式ドキュメントより:パーミッションモードは、どれだけClaudeに自律的に動かせるかのバランスを調整します。大きなリファクタリング前はPlan modeで計画を確認し、繰り返し作業が多い場合はAccept editsで効率化するなど、状況に応じた使い分けが効果的です。


12. 入力補助(+ボタン):ファイル・コネクタ・スキルを素早く追加

+ボタンのメニュー
+ボタンのメニュー

入力欄の「+」ボタンをクリックすると、以下のオプションが表示されます:

オプション ショートカット 説明
Add files or photos Ctrl+U 画像・PDFなどのファイルを会話に添付
Add folder フォルダをコンテキストとして追加
Import GitHub issue GitHubのイシューを直接インポート(GitHub接続時に利用可)
Slash commands スキルやコマンドを検索・実行
Connectors コネクタ経由でデータを取得
Add plugins... プラグインを追加

13. 音声入力:キーボードを使わずに指示できる

音声入力ボタン
音声入力ボタン

Claude Desktopでは、音声入力によるプロンプト入力にも対応しています。
入力欄の右側にあるマイクアイコンをクリックすることで、話しかけるだけでClaudeへの指示が入力されます。

キーボードを使わずに素早くタスクを投げたい場面や、アイデアを頭の中から素早く出力したい場面で便利です。


14. 実際に作ってみよう:イベントランディングページの生成デモ

ここからは、Claude Desktopを使って実際にWebページを作るデモを紹介します。

プロンプトを投入

デモのプロンプト
デモのプロンプト

右サイドバーの各種パネル

右サイドバーのオプション
右サイドバーのオプション

Claude Desktopの右サイドバーには、開発に必要なパネルが揃っています:

パネル ショートカット 説明
Preview Ctrl+P ローカルで実行中のWebアプリをアプリ内でプレビュー
Diff Ctrl+D Claudeが行った変更のdiff(差分)を確認
Terminal Ctrl+` ターミナルをサイドバーに表示
Files Ctrl+F プロジェクトのファイル構造とコードをIDEのように閲覧
Background tasks サブエージェントやバックグラウンドコマンドの実行状況を監視
Plan Claudeの作業計画を表示・確認

これらは複数同時に表示することも可能で、自分の作業スタイルに合わせたレイアウトを構築できます。

プレビュー機能:ブラウザを開かずに確認

プレビューの表示
プレビューの表示

Previewパネルでは、Claudeが立ち上げたローカルサーバー(この例では localhost:5264)の画面をClaude Desktop内で直接確認できます。

外部ブラウザを開かずに、コード生成と結果確認をワンウィンドウで完結できます。

「Start the preview server」と指示するだけでClaudeがサーバーを起動し、以後「Generate」コマンドで再生成が走るように自動設定してくれました。

Computer Use × プレビュー:Claudeがプレビューを自ら操作

Computer Useでプレビューを操作
Computer Useでプレビューを操作

ClaudeはPreviewパネルを自分で操作してUIを検査します。

会話ログを見ると:

「The hero is rendering well. Let me do a detailed zoom inspection of each section by scrolling through the full page.」
「Hero looks sharp. Now let me scroll down to inspect the cards section.」
「Using computer-use-zoom / Used computer-use-scroll」

Claudeが自らズームやスクロールを駆使してUI品質を確認し、必要に応じて修正まで完結させます。これはまさに「Claudeが開発者の目を持って仕事をしている」状態です。

ファイルビュー:IDEのようにファイルを閲覧

ファイルビュー
ファイルビュー

「Files」パネルでは、生成されたプロジェクトのファイル構造をツリービューで確認し、各ファイルの中身もその場でプレビューできます。

外部のエディタやファイルマネージャーを開かずに、ファイルの状態をClaude Desktop内で把握できます。


まとめ:Claude Desktopを使うべき10の理由

Claude Desktop(Claude Code)の全機能を見てきました。最後に、特に「これは使えば良かった!」と思った機能をまとめます。

# 機能 ポイント
1 Routines 毎朝のブリーフィングやPRレビューを完全自動化。PCが閉じていても動く
2 Dispatch 外出先からスマホでPC上のファイルを取得。デスクトップとモバイルが一体に
3 マルチビュー(4画面) 複数プロジェクトを並列で同時進行。
4 フォーク 会話を安全に分岐。「AプランとBプランを試す」がリスクゼロで実現
5 グループ管理 セッションをプロジェクト・用途・クライアント別に整理
6 ローカル/クラウド切り替え 長時間タスクはクラウドへ。PCを閉じても処理継続
7 パーミッション制御 見やすく、簡単に切り替えが可能
8 プレビュー × Computer Use ClaudeがUIを自分で見て修正まで完結。まるで自動QAエンジニア
9 Filesパネル ファイル構造を確認しながら作業。Claude Desktop単体でIDEに近い体験
10 音声入力 ハンズフリーでClaudeへの指示が可能

おわりに

2026年4月15日のアップデート以来、Claude Desktopは「ただのGUI版Claude Code」から脱して、真の意味でのAI開発環境へと進化しました。

まだClaude Desktopを使っていない方は、ぜひ一度試してみてください。

Accenture Japan (有志)

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