【完全ガイド】Claude DesktopのClaude Codeが激変!1ヶ月使い倒して分かった機能を徹底解説
はじめに
2026年4月15日、Claude Desktop(Claude Code)に大型アップデートが入りました。
それから約1ヶ月間、毎日使い続けた結果、「これは本当に使いやすくなった!もっと広まってほしい!」と確信したので、ほぼ全ての機能をスクリーンショット付きで徹底解説します。
Routines(定期自動実行)、Dispatch(スマホ↔デスクトップ連携)、マルチビュー、セッションのフォーク・グループ管理、パーミッション設定、ビルトインのプレビュー機能…
Claude Desktopには、知らないと損する機能が山ほどあります。
なぜ今Claude Desktopなのか
開発者自身も使っている
Claude Code本体を開発しているAnthropicのエンジニアも、Claude Desktopを日常的に愛用しています。
作った人が自ら使い倒しているツール――それがClaude Desktopです。
Claude Desktopの全体構造:3つのタブ
Claude Desktopには、用途別に3つのタブがあります。
| タブ | 概要 |
|---|---|
| Chat | 通常Chat(claude.aiとほとんど同等) |
| Cowork | クラウドVM上で自律的に動くエージェント。非エンジニア業務に特化したClaude Code |
| Code | Claude Codeと同じ |
本記事は主に Codeタブ に焦点を当てます。
Codeタブの初期画面

Claude Desktop Codeタブ初期画面
初期画面ではウェルカムダッシュボードが表示されます。ここには以下の使用統計が表示されており、自分の利用状況を一目で把握できます。
- Sessions / Messages / Total tokens / Active days:セッション数、メッセージ数、総トークン数、アクティブ日数
- Current streak / Longest streak / Peak hour / Favorite model:現在の連続利用日・最長連続利用日・最もよく使う時間帯・お気に入りモデル
左サイドバーには主要機能へのアクセスが集約されています:
- New session:新規セッション作成
- Routines:定期タスクの自動化
- Dispatch(Beta):スマホ連携
- Customize:スキル・コネクタ・プラグイン管理
- Recents:最近のセッション一覧
1. Routines(ルーティーンズ):定期タスクの完全自動化

Routinesの画面
Routinesとは何か?
Routinesとは「一度設定すれば、スケジュール・APIコール・GitHubイベントをトリガーに自動実行されるClaude Codeの自動化機能」です。Anthropicが管理するクラウドインフラ上で実行されるため、自分のPCの電源が切れていても動き続けます。
LOCALを選択した場合は、個人PC上で動かすスケジュールタスクを設定することも可能です。

LocalのRoutinesの画面
Routinesの起動方法例
| トリガー | 使い方の例 |
|---|---|
| スケジュール | 毎朝7時にメール・カレンダーのブリーフィングを生成 |
| APIコール | デプロイ後のスモークテストを自動実行 |
| GitHubイベント(Webhook) | PRマージ後にドキュメントを自動更新 |
用意されているテンプレート
画面には便利なテンプレートが並んでいます:
| テンプレート | 内容 |
|---|---|
| ☀️ Briefing | カレンダー・メール・メッセージの朝のサマリー(Google Calendar・Gmail・Slack連携) |
| ✉️ Email triage | 受信トレイの優先度分類と下書き作成(Gmail連携) |
| 🔧 System health check | インフラのエラー・障害監視(PagerDuty・Sentry連携) |
| 🔢 Issue triage | GitHubイシューのレビュー・分類(GitHub連携) |
| 🔍 PR review | オープンPRの状況確認(GitHub連携) |
| 🔒 Dependency update check | パッケージのセキュリティパッチ確認 |
2. Dispatch(ディスパッチ):スマホとデスクトップを一本のスレッドで繋ぐ
Dispatchは、Claude Coworkの機能です。スマートフォンのClaude appからデスクトップのPCにある環境へ指示を出せる、モバイル・デスクトップ間の連続タスク管理機能です。
Dispatchへのアクセス
Step 1:スマホとペアリング

Dispatch初期画面
Dispatch画面では「Pair with the Claude Mobile app」というセットアップ画面が表示されます。
- QRコードをスキャンしてClaude appをスマートフォンにインストール
- スマートフォン側でClaudeにログイン
- 「✓ I'm signed in on my phone」ボタン(赤枠部分)を押す
Step 2:Dispatchの設定を完了

Dispatch設定画面
「Get ready to dispatch」画面では以下の設定が可能です:
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| Keep this computer awake | Dispatch実行中にPCのスリープを防止 |
| Claude is ready to use Chrome | DispatchがChromeでナビゲート・クリック・フォーム入力を行えるように |
| Let Claude control your computer | マウス・キーボード操作を許可(Accessibility・Screen recordingの権限が必要) |
| All connectors are on | 認証済みコネクタをすべてDispatchから利用可能に |
設定を確認したら 「Finish setup」(赤枠)を押します。これでデスクトップとモバイルが一本のスレッドで繋がります。
Dispatchのメイン画面

Dispatchメイン画面
Dispatchが有効になると、PCとスマホの会話が一本のスレッドとして統合されます。Claudeからのメッセージ:
「Hey, glad you're here. Tell me what's on your plate, no ask is too big or small. You could ask me to:
- Find a confirmation in Downloads and check the order status on the site
- Open a GitHub project on your computer, make a quick code change, and run the tests
- Scan Slack for a bug report, find the file, and open a Code session to fix it
- Search your repos for an error message and trace where it comes from」
デモ①:スマホから「Hello」を送信

スマホからHelloを送信
スマートフォンからテキストを送ると、デスクトップのDispatchスレッドに即座に表示され、Claudeが応答します。PCとスマホが文字通り「一本のスレッド」でつながっています。
デモ②:PCデスクトップの画像をスマホに送らせる

PCの画像をスマホに要求
スマートフォンから:
「Send me the image named 'Icon' on my PC desktop.」
するとClaudeがComputer Useを使ってデスクトップ上のファイルを探し、「Here's your icon.png from the desktop!」とAIアイコンの画像を添付して返信してくれました。
これは非常に実用的なユースケースです:
外出先でPCにしかないファイルやデータが必要になったとき、Dispatchを通じてClaudeがPC上のファイルを探して送ってくれます。「あのファイル、会社のPCにしかないのに…」という状況を解決してくれます。
他にも多くのユースケースがあると思います。もちろん、コーディング用途で使うことが一番多いかもしれませんが。
Dispatchの管理メニュー

Dispatchの管理メニュー
Dispatchの設定ボタン(赤枠のメニュー)から以下の操作が可能です:
- See background tasks:バックグラウンドで実行中のタスクを確認
- Clear background tasks:バックグラウンドタスクをクリア
- Report a bug:バグを報告
- Clear memory:Claudeのメモリをリセット
- Delete conversation:会話スレッドを削除
3. Customize(カスタマイズ):スキル・コネクタ・プラグインの管理
Codeタブのサイドバーから「Customize」を押すと、カスタマイズ画面に遷移します。

Customizeボタン
スキルズ(Skills)

スキルズ画面
スキルズ画面では、インストール済みのスキル一覧と詳細説明が表示されます。
コネクタ(Connectors)

コネクタ画面
コネクタ画面では外部サービスとの連携を設定できます:
Web コネクタ
- GitHub Integration:リポジトリへのアクセス、PRの連携
- Google Drive:Driveのファイルへのアクセス
Desktop コネクタ
- Claude in Chrome(INCLUDED):ブラウザ操作との統合
- Filesystem:ローカルファイルシステムへのアクセス
GitHub Integrationの詳細には以下の機能が記載されています:
- Chat:質問時にリポジトリのファイルを直接添付
- Projects:リポジトリをプロジェクトに同期してコードベースを常に参照可能に
- Claude Code:リモートセッションでリポジトリを選択・参照
- And more:コードレビュー、管理設定などのGitHub連携機能
プラグイン(Plugins)

プラグインのディレクトリ
プラグインを追加することで、Claude Desktopの機能を大幅に拡張できます。「Anthropic & Partners」セクションには以下のようなプラグインが並んでいます:
| プラグイン | 概要 |
|---|---|
| S&P Global | 財務データ・分析スキル |
| LSEG | 資産評価・FXトレード分析 |
| Box | BoxコンテンツをClaude Codeと連携 |
| PDF Viewer | インタラクティブなPDFビューア |
| Adobe for Creativity | Adobeのクリエイティブツール連携 |
| Figma | デザイン連携・コンポーネント情報取得 |
| Product Tracking | 製品データのClaude Codeカタログ化 |
プラグインを追加することで、スキル・エージェント・MCPサーバーなどの機能をワンクリックでClaude Desktopに追加できます。
4. 環境の切り替え:ローカル vs クラウド

環境切り替えメニュー
Claude DesktopのCodeタブでは、実行環境を柔軟に切り替えられます。
| 環境 | 説明 | 向いているケース |
|---|---|---|
| Local | 自分のPCのファイルに直接アクセスして実行 | 通常の開発作業・ローカルファイル操作 |
| Cloud(デフォルトクラウド環境) | AnthropicのクラウドインフラでClaude Codeを実行。アプリを閉じても継続動作 | 長時間タスク・PCを閉じても続けたい処理・並列作業 |
| Remote Control |
claude rc コマンドを使って別マシン上のClaude Codeを操作 |
サーバー・リモートマシンでの作業 |
| SSH | SSHで接続したリモートマシン上で実行 | クラウドVM・Devコンテナ上での作業 |
5. プロジェクト(フォルダ)の切り替え

プロジェクト切り替えメニュー
画面下部のフォルダ名をクリックすると、プロジェクトの切り替えメニューが表示されます:
- Recentに最近使ったフォルダが表示され(例:Test ✓、ClaudeCodeDemo)、クリックで即切り替え
- **Open folder...**から新しいプロジェクトディレクトリを選択
これにより、複数のプロジェクトを素早く行き来しながら作業できます。
6. セッション表示のカスタマイズ:自分好みに整理

表示カスタマイズメニュー
サイドバーのセッションリストは、自分の使い方に合わせて柔軟にカスタマイズできます。フィルター/ソートアイコンをクリックすると以下の設定が表示されます:
| 設定項目 | 選択肢 |
|---|---|
| Status | Active / その他 |
| Project | All / 特定プロジェクト |
| Environment | All / Local / Cloud など |
| Last activity | All / 期間フィルター |
| Group by | Date / Project / State / PR status / Environment / Custom groups / None |
| Sort by | Recency / その他 |
Group byの詳細

Group byのオプション
「Group by」を使えば、セッションを好きな単位でグループ化できます:
- Date:日付別にグループ化
- Project ✓:プロジェクト(フォルダ)別にグループ化(最もよく使われる設定)
- State:実行状態別(実行中・完了など)
- PR status:GitHubのPRステータス別
- Environment:Local/Cloudなどの環境別
- Custom groups:自分で作成したカスタムグループ別(後述)
- None:グループ化なし(フラットリスト)
これは地味ながら非常に便利な機能です。プロジェクトが増えてくると、この整理機能が日々の作業効率に直結します。
7. セッション管理:強力なアクションメニュー
セッションの3点リーダー(⋯)をクリックすると、豊富なアクションメニューが表示されます。

セッションのアクションメニュー
| アクション | ショートカット | 説明 |
|---|---|---|
| Open in | → | Split view / New window / VS Code / Explorer で開く |
| Pin | P | セッションをサイドバーの上部に固定 |
| Mark as unread | U | 未読マークを付ける |
| Rename | R | セッション名を変更 |
| Fork | F | セッションを分岐させて別スレッドを作成 |
| Move to group | → | カスタムグループへ移動 |
| Archive | A | セッションをアーカイブ |
| Delete | D | セッションを削除 |
Open in:マルチビューで並列作業

Open inサブメニュー
「Open in」からは4つの表示方法を選べます:
| オプション | 説明 |
|---|---|
Split view 1
|
現在の画面内に分割表示で開く |
New window 2
|
別ウィンドウで開く |
VS Code 3
|
VS Codeでそのセッションを開く |
Explorer 4
|
エクスプローラー(ファイルブラウザ)で開く |
2分割ビュー

2分割ビュー
「Split view」を選ぶと、1つの画面内に複数のセッションを並べて表示できます。
メインのダッシュボードを左に置きながら、右で作業中のセッションを確認できます。
最大4画面のマルチビュー

4分割マルチビュー
Claude Desktopでは最大4セッションを1画面に表示することができます。
8. グループ管理:セッションを自由に整理
グループへの移動

グループへの移動
「Move to group」→「New group...」を押すと、セッションをまとめる新しいグループが作れます。
グループ名の設定

グループ名設定ダイアログ
「New group」ダイアログでグループ名を入力して「Save」を押すと、カスタムグループが作成されます。
カスタムグループ表示

カスタムグループのGroup by表示
作成したカスタムグループは「Group by > Custom groups」で反映されます。プロジェクト・用途・クライアント別など、自分の作業スタイルに合わせた分類が可能です。
9. フォーク(Fork):会話を分岐させて別の方向を試す
フォークの実行

フォーク実行
フォーク機能は、Claude Code上での重要な機能の一つです。
公式ドキュメントより:フォークすることで、現在の会話の文脈を引き継いだまま、別の分岐した会話スレッドを作成できます。「この実装を別のアプローチで試したい」「ここから別の方向性で考えてみたい」という場面で威力を発揮します。
フォーク後の状態

フォーク後の画面
フォーク後は、元のセッション(Japanese greeting)と、フォークされたセッション(Japanese greeting (fork))が独立して存在します。
- 元のセッション:フォーク前の会話が継続される
- フォークされたセッション:フォーク時点の会話を引き継いで、異なる方向で展開できる
これにより、「Aプランで進んだらどうなるか」「Bプランで進んだらどうなるか」を安全に試せます。
10. セッションのリネーム:後から管理しやすい名前に
フォークしたセッションのリネーム

リネームメニュー
セッション名は後からいつでも変更できます。
リネームダイアログ

リネームダイアログ
「Rename session」ダイアログに好きな名前を入力して「Save」を押すだけです。
セッションが増えてきたら、意味のある名前を付けて管理することを強くお勧めします。
11. パーミッション設定:Claudeへの権限を自在にコントロール

パーミッションモードの選択
Claude Desktopでは、Claudeの動作権限を5つのモードから選択できます。
| モード | 番号 | 説明 |
|---|---|---|
| Ask permissions | Default | ファイル編集などのアクション前に毎回確認を求める(デフォルト) |
| Ask permissions | 1 | 上と同じ(明示的に選択) |
| Accept edits | 2 | ファイル編集は自動承認。ターミナルコマンドなどは確認 |
| Plan mode | 3 | 実際にファイルを変更せず、変更計画だけを提案する |
| Auto mode | 4 | すべての操作を自動承認(最も高い自律度) |
| Bypass permissions | — | Claude Code設定で有効化が必要な特別モード |
公式ドキュメントより:パーミッションモードは、どれだけClaudeに自律的に動かせるかのバランスを調整します。大きなリファクタリング前はPlan modeで計画を確認し、繰り返し作業が多い場合はAccept editsで効率化するなど、状況に応じた使い分けが効果的です。
12. 入力補助(+ボタン):ファイル・コネクタ・スキルを素早く追加

+ボタンのメニュー
入力欄の「+」ボタンをクリックすると、以下のオプションが表示されます:
| オプション | ショートカット | 説明 |
|---|---|---|
| Add files or photos | Ctrl+U | 画像・PDFなどのファイルを会話に添付 |
| Add folder | — | フォルダをコンテキストとして追加 |
| Import GitHub issue | — | GitHubのイシューを直接インポート(GitHub接続時に利用可) |
| Slash commands | — | スキルやコマンドを検索・実行 |
| Connectors | → | コネクタ経由でデータを取得 |
| Add plugins... | — | プラグインを追加 |
13. 音声入力:キーボードを使わずに指示できる

音声入力ボタン
Claude Desktopでは、音声入力によるプロンプト入力にも対応しています。
入力欄の右側にあるマイクアイコンをクリックすることで、話しかけるだけでClaudeへの指示が入力されます。
キーボードを使わずに素早くタスクを投げたい場面や、アイデアを頭の中から素早く出力したい場面で便利です。
14. 実際に作ってみよう:イベントランディングページの生成デモ
ここからは、Claude Desktopを使って実際にWebページを作るデモを紹介します。
プロンプトを投入

デモのプロンプト
右サイドバーの各種パネル

右サイドバーのオプション
Claude Desktopの右サイドバーには、開発に必要なパネルが揃っています:
| パネル | ショートカット | 説明 |
|---|---|---|
| Preview | Ctrl+P | ローカルで実行中のWebアプリをアプリ内でプレビュー |
| Diff | Ctrl+D | Claudeが行った変更のdiff(差分)を確認 |
| Terminal | Ctrl+` | ターミナルをサイドバーに表示 |
| Files | Ctrl+F | プロジェクトのファイル構造とコードをIDEのように閲覧 |
| Background tasks | — | サブエージェントやバックグラウンドコマンドの実行状況を監視 |
| Plan | — | Claudeの作業計画を表示・確認 |
これらは複数同時に表示することも可能で、自分の作業スタイルに合わせたレイアウトを構築できます。
プレビュー機能:ブラウザを開かずに確認

プレビューの表示
Previewパネルでは、Claudeが立ち上げたローカルサーバー(この例では localhost:5264)の画面をClaude Desktop内で直接確認できます。
外部ブラウザを開かずに、コード生成と結果確認をワンウィンドウで完結できます。
「Start the preview server」と指示するだけでClaudeがサーバーを起動し、以後「Generate」コマンドで再生成が走るように自動設定してくれました。
Computer Use × プレビュー:Claudeがプレビューを自ら操作

Computer Useでプレビューを操作
ClaudeはPreviewパネルを自分で操作してUIを検査します。
会話ログを見ると:
「The hero is rendering well. Let me do a detailed zoom inspection of each section by scrolling through the full page.」
「Hero looks sharp. Now let me scroll down to inspect the cards section.」
「Using computer-use-zoom / Used computer-use-scroll」
Claudeが自らズームやスクロールを駆使してUI品質を確認し、必要に応じて修正まで完結させます。これはまさに「Claudeが開発者の目を持って仕事をしている」状態です。
ファイルビュー:IDEのようにファイルを閲覧

ファイルビュー
「Files」パネルでは、生成されたプロジェクトのファイル構造をツリービューで確認し、各ファイルの中身もその場でプレビューできます。
外部のエディタやファイルマネージャーを開かずに、ファイルの状態をClaude Desktop内で把握できます。
まとめ:Claude Desktopを使うべき10の理由
Claude Desktop(Claude Code)の全機能を見てきました。最後に、特に「これは使えば良かった!」と思った機能をまとめます。
| # | 機能 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | Routines | 毎朝のブリーフィングやPRレビューを完全自動化。PCが閉じていても動く |
| 2 | Dispatch | 外出先からスマホでPC上のファイルを取得。デスクトップとモバイルが一体に |
| 3 | マルチビュー(4画面) | 複数プロジェクトを並列で同時進行。 |
| 4 | フォーク | 会話を安全に分岐。「AプランとBプランを試す」がリスクゼロで実現 |
| 5 | グループ管理 | セッションをプロジェクト・用途・クライアント別に整理 |
| 6 | ローカル/クラウド切り替え | 長時間タスクはクラウドへ。PCを閉じても処理継続 |
| 7 | パーミッション制御 | 見やすく、簡単に切り替えが可能 |
| 8 | プレビュー × Computer Use | ClaudeがUIを自分で見て修正まで完結。まるで自動QAエンジニア |
| 9 | Filesパネル | ファイル構造を確認しながら作業。Claude Desktop単体でIDEに近い体験 |
| 10 | 音声入力 | ハンズフリーでClaudeへの指示が可能 |
おわりに
2026年4月15日のアップデート以来、Claude Desktopは「ただのGUI版Claude Code」から脱して、真の意味でのAI開発環境へと進化しました。
まだClaude Desktopを使っていない方は、ぜひ一度試してみてください。
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