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高校生向け_実践プロンプト(AIへの指示文)集

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事前に必要なもの:

  • Googleアカウント(無料版でOK!)
  • AIツールを使って良いという保護者の許可
    → ChatGPT, Gemini, NotebookLM, Sora, Kling AI, Suno

プロンプト①:AIに寄り添ってもらおう

https://chatgpt.com

愚痴聞いて。アドバイスは禁止。カジュアルに接して。

プロンプト②:授業を解説してもらおう

https://chatgpt.com

〇〇の授業の××を教えて。高校生向けにわかりやすく。

プロンプト③:画像を作ってみよう

https://gemini.google.com/app

ネコのサムライ2人が近未来の都市で戦っている。フォトリアルな感じで。

プロンプト④:AIですごいスライドを作ってみよう

https://notebooklm.google.com
この富士山のURLを渡してスライドを作ってみよう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/富士山

プロンプト⑤:AIで自分のできることを100倍にしよう

https://chatgpt.com

プロンプト:〇〇用のプロンプトを作ってほしい。△△みたいな感じで。
  • 例1:画像生成用のプロンプトを作ってほしい。かわいいネコがファンタジーの森の中にいるみたいな感じで。
  • 例2:音楽生成用のプロンプトを作ってほしい。ゲームのちょっと物悲しい水中BGMみたいな感じで。

オススメのAIツール

・文章:ChatGPT
・画像:Gemini
・スライド:NotebookLM
・音楽:Suno
・動画:SoraKling AI
・ホームページ作り:Claude

AIの危なさを回避できるプロンプト

このプロンプトを打ってから、使おうとしてるプロンプトを貼り付けよう。

今生成しようとしているプロンプトが、著作権、肖像権、その他各種の権利を侵害していないかを確認せよ。忖度なしで、法令や制度を重視して、リスクを判定するために確認し報告せよ。

おまけ①:道場風のデザインのプロンプト(NotebookLM用)

道場風のデザインのプロンプト

命令

このソースコードの内容を参照し、テキストの情報をもとに、ユーモアを多めに交えた学習用スライドを作成せよ。

役割

あなたは、20年の経験があるベテラン講師、兼、20年の経験があるベテランパワポ職人である。

スライド仕様

  • 前提として、私が生成されたスライドを使ってオンライン投影して喋る。
  • 動画再生中でも、視認性が損なわれないように図や文字のサイズを大きめ、1スライド中の要素の個数は少なめにせよ。ただし、文字以外の代案がない箇所(プロンプトのサンプル等)では、文字が多くなっても良い。
  • ソースコードのテキスト情報を、理解しやすい流れでスライドに再構成する。
  • 基本的にテキストの内容に沿った説明を行え。聞き手が最も理解しやすい流れや形式や例示にせよ。
  • 文字よりも理解しやすい部分では、積極的に絵や図を活用せよ。

デザインイメージ

  • 道場、武道、刀、サムライ、筆、和風などのモチーフを基調として使う。
  • ただし、説明文を過剰に和風に寄せるのは禁止する。説明用の文章は通常の文言を使うこと。

おまけ②:今回の授業の内容プロンプト

今回の授業の内容

高校のAI授業_生徒向け

今日やること

・5つの体験
・1つの自由制作
・その合間に、AIの仕組みやAIとの付き合い方を解説

今日の心得

・楽しくやろう!
・失敗は成功の母、いくら失敗してもいい、どんどんやってみよう!
・困ったら、AIサムライや、周りの先生に聞いてね。AI自身に聞いてもいいよ。

1個だけ最初に覚えること!

・プロンプト、というのはAIへの指示出し文のこと!
・これだけ覚えればOK。
・じゃあ、手元で「ChatGPT」を開いてみて、早速やってみよう!

体験①:AIに寄り添ってもらおう

・ChatGPTを開こう。
・プロンプト:愚痴聞いて。アドバイスは禁止。カジュアルに接して。
・時間:10分

体験②:AIで授業のわからないところを聞こう

・ChatGPTを開こう。
・プロンプト:〇〇の授業の××を教えて。高校生向けにわかりやすく。
・時間:10分

解説:なんでAIはこんなことできるんだろう?

・AIは、インターネットにある膨大な情報を取り込んで生まれた、天才の脳みたいなツール。
・その脳を人間が、寄り添うように、役立つ情報を出すように調整している。だからできる。

体験③:AIで画像を作ってみよう!

・Geminiを開こう。
・プロンプト:ネコのサムライ2人が近未来の都市で戦っている。フォトリアルな感じで。
・時間:15分

体験④:AIですごいスライドを作ってみよう

・NotebookLMを開こう。
・プロンプトを、記事からコピペして入れよう!
・<今回のこの授業の内容>
・<デザインテーマ> ※テーマは好きに変えていいよ!
・時間:10分

体験⑤:AIで自分のできることを100倍にしよう

・ChatGPTを開こう。
・プロンプト:〇〇用のプロンプトを作ってほしい。△△みたいな感じで。
・例1:画像生成用のプロンプトを作ってほしい。かわいいネコがファンタジーの森の中にいるみたいな感じで。
・例2:音楽生成用のプロンプトを作ってほしい。ゲームのちょっと物悲しい水中BGMみたいな感じで。
・時間:10分

自由制作:AIで何かを作ってみよう!

・プロンプトがあれば何でも作れる!(しかもプロンプトもAIが作ってくれる!)
・自分が気になるものを作ってみよう!
・作ったら周りのクラスメイトや先生やAIサムライに見せびらかそう。
(見せなくてもいいよ、でも見せてくれたら嬉しい)
※発表の時間は特に作らないから、緊張しなくていいよ!

オススメのAIツール

・文章:ChatGPT
・画像:Gemini
・スライド:NotebookLM
・音楽:Suno
・動画:SoraかKling AI
・ホームページ作り:Claude

最後のお話①:AIを使おう。でも「自分のセンス」を育てよう

・AIはめちゃくちゃ強い相棒。ゲームで言うなら“チート武器”。
・でも、その武器を「どう使うか」を決めるのは自分の感性と判断力。
・AIに丸投げするんじゃなくて、
 「AIでアイデアを広げて、自分で最後に決める」
 これができる人は最強。
・だから、AIと一緒に考えた結果を
 「ちょっと違うな」と思ったら自分の感覚を優先していい。
・“AIを活かす人”になってくれたら、それだけで未来はめっちゃ開ける。

最後のお話②:AIは強い。でも、人間関係はもっとカオスで面白い。

・AIはすごいよ。愚痴も聞いてくれるし、アイデアも出してくれるし、夜中でも寝ない。
・でも残念ながら、人間との関わりはAI以上に“めんどくさくて、おもしろい”。
・たとえば僕(AIサムライ)も、
 AIバリバリ使うけど、
 奥さんとは普通にケンカするし、
 会社では上司に「その資料さぁ…」って言われるし、
 AIでは解決しないカオスが山ほどある。
・ただね、その“めんどくさい時間”で人はめっちゃ成長する。
 AIはそこで横からサポートしてくれるし、
 心を落ち着けたり、考えを整理するのも助けてくれる。
・でも、最終的に「人と話す」「人とぶつかる」「人に頼る」
 ここはAIでは置き換えられない、すごく人間っぽい時間。
・AIは“1人用プレイヤー補助アイテム”みたいなもの。
 でも人生は最後まで“マルチプレイ”。
 一緒に誰かと遊んだ方が、ぜったい面白い。
・だから、AIを横に置きつつ、
 自分のペースで、ちょっとずつ人とも関わって、
 面白い人生にしていってください。

プラスアルファ要素(後で追加する)

・著作権をどう守るか
・ありえないシチュエーションの動物とかがAI生成されてる
・フェイクニュースとか
・著作権違反とかを判定するプロンプトを提示する。

Accenture Japan (有志)

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