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【2026年最新】現役情報系大学生が語る。Mac vs Windows結局エンジニアにはどっちが得なのか?

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はじめに

筆者のスペック

みなさん初めまして。現在情報系の大学に通っている田中と言います。初めての記事なので至らぬ点も多いですがご容赦ください。さて、大学入試も終わりに近づき、春からの大学生活に向けて準備を進めている人も多いのではないでしょうか?そこで、大きな障壁となるのは「windowsのパソコンとmacのパソコン、、、、どっちを買ったらいいの?」ではないでしょうか。まず自分としては、今までMacBook AirM4を使っていましたが、去年の秋頃RTX 5060 Ti / Ryzen 7 5700XのWindowsデスクトップを購入しました。なので、windowsとmacどちらともの視点で語ることができます。なので「両方使ってみて、正直どうなの?」を語っていきたいと思います。

大前提

本当に大前提として、もし大学でwindowsを指定されていたら絶対にwindowsにすべきということを述べておきたいと思います。これを破ると最悪パソコンを買い替える必要すら出てきます。なので逆張りなどはせずに買うべきです。それを踏まえた上で次項目から具体的なことを述べます。

Macのメリット

最初はmacbookのメリットから語っていきたいと思います。macを一言で表すならシンプルな優等生でしょう。まず、最初に挙げられるのはかなりエンジニアとしてのものになってしまうのですが、UNIXベースの親和性ターミナルが標準で使いやすいということです。Web開発(Next.js/TypeScript)の環境構築がとてもスムーズに行えるため、立ち上がりがとても早いと思います。簡単に言えば、プログラミングに必要な『道具』が最初から揃っているのでWindowsだとつまづきがちな準備作業(環境構築)が、Macなら驚くほどスムーズで余計な設定に時間を取られず、買ったその日からすぐに開発に集中できるということです。そして、なんといっても他のapple製品との連携がとてつもないです。iPadは簡単にセカンドモニターとして使えます。重いモバイルモニターを持ち運ぶ必要はもうありません。さらに驚くのが、iPhoneとのシームレスな繋がりです。iPhoneでコピーしたテキストや画像を、そのままMacBook上で『ペースト』できる(ユニバーサルクリップボード)ため、スマホで撮った資料写真をPCに取り込む手間が一瞬で消えます。複雑な設定やケーブルは一切不要。ただ同じApple IDでログインしているだけで、まるで一つのデバイスのように機能する快適さは、一度味わうと他には戻れません。また細かいところですが、充電が異次元に持ちます。

Windowsのメリット

次はWindowsのメリットを語っていきたいと思います。Windowsを一言で表すなら自由な万能選手でしょう。まず、最初に挙げられるのはかなりエンジニアとしてのものになってしまうのですが、WSL2(Windows Subsystem for Linux)による開発環境の柔軟性が高いということです。
Windows上で本物のLinux(Ubuntu)をそのまま動かせるため、Macと全く同じコマンドやツールが使えます。簡単に言えば、「Macでしかできない」と思われていた開発作業が今はWindowsでも完璧にできる上に、同じ予算ならMacより圧倒的に高いスペック(メモリやCPU)のマシンが手に入るので、コスパよく最強の開発マシンを作れるということです。そして、なんといっても「遊び」への対応力がとてつもないです。特にゲームに関しては比較になりません。ApexやValorant、そしてModを大量に入れたマイクラも、GPU搭載モデルならヌルヌル動きます。
さらに驚くのが、世の中のフリーソフトやツールへの対応幅です。Macでは動かないソフトに遭遇して困ることがありません。
複雑な代替案を探したり諦めたりする必要は一切不要。ただダウンロードして実行するだけで、世界中のあらゆるコンテンツを楽しめることができます。

結局どっちがいいの?(個人的な結論)

結局どっちがいいの?と聞かれたら、個人的な結論は用途による使い分けでしょう。
ズルい答えに聞こえるかもしれませんが、これがエンジニアとしての最適解だと思います。私のスタイルで言えば、大学やカフェでのWeb開発(TypeScript)には、持ち運びと立ち上がりの速さを重視してMacBook。一方で、家でゲームをしたり、AIやサーバーなどの重い処理を回す時は、圧倒的なパワーを重視してWindowsデスクトップ。簡単に言えば、「外ではスマートに、家では暴力的なスペックで」という使い分けが、ストレスをゼロにする一番の方法だということです。
これからPCを買う人へアドバイスするなら、「おしゃれにスタバでドヤりたい、あるいはiPhoneアプリを作りたい」というロマンや目的があるならMac。「ゲームもガッツリやりたいし、同じ値段なら少しでもハイスペックなマシンが欲しい」というコスパ重視ならWindowsということになります。
つまり、notePCとしてはmacbookがおすすめです。これが結論です。

おわりに

ここまで読んでくれてありがとうございます。

皆さんはどっち派でしょうか?ぜひコメントで教えてください。

「この記事が参考になった!」という方がいれば、バッジを投げてもらえる喜びます。次の技術記事を書くモチベーションになります。ではまた次の記事で。

Discussion

たつおたつお

基本的には、WSL2のほうが、本番環境がLinuxの場合は、ローカル環境との差異が少なく有利と考えています。
( MacはLinuxではないため、差異がある )
WSL2のデメリットは環境構築のハードルが少し高めである。
細かいトラブルがあり、そのトラブルシューティングを事前に知ってないとメンドイ。
その件に関しては、
https://zenn.dev/tazzae999jp/articles/9284b82d5807df
のサイト内をたどっていって、リンク先もたどっていけば、ほぼ解決します

まっさらなWindows PCが手元にある状況で、いい感じのWSL2の環境にしてくのに、上記サイト見ながら(そのリンク先も参照しながら、コピペ編集で環境作るイメージで)やってます。
Windows PCのメリットはコスパと、万能性
もう1つWSL2のメリットを言うと、Ubuntuなどのディストリビューション単位でtar形式でバックアップ/リストアができるため、環境が、ぶっ壊れたときに、戻しやすい
Linuxでの環境設定は、ミスると、ぶっ壊れるときあるけど、この戻しができるのが大きい
ちゃんと準備して用意周到にやっとけば、いつでも、戻せる 安心感あるため
強気で環境いじっていける。

Macにも利点はあり、それは下記のとおりと思います
バッテリーが長持ちするとか、トラックパッドがいいとかの個人の好き嫌いの話を除いて考えます
好き嫌いの範疇を除外すれば、( ★ あくまで、個人の好き嫌いの話は除外させてもらいます ★ )
Macの優位性は、
1.Xcodeが使える
2.MチップのMacの場合、スマホやタブレットをターゲットにした場合に、同じARM系のプロセッサのためエミュレータの動作が速い
この2点です。

ただし、Windowsでも下記のことをすれば、快適に開発できるとのこと。
Expo Goの仕組みを使うと、1万円程度の中古のAndroid、iphoneの実機でもいいので準備すれば、
実機での動作確認で、快適動作する。
そのまま、Windows PCで、ビルド、申請、公開までできるとのこと
ただし、公開するには、Appleの開発ライセンスの金を払う必要はあり