全くの素人から1100万DLまでされた僕のアプリネタの見つけ方

公開:2020/10/28
更新:2020/10/28
1 min読了の目安(約1700字IDEAアイデア記事

正確にいうと去年まで僕がやってた方法のご共有になります。
これは実際に僕が去年までやっていた方法で今年売却した3つのアプリと今も保有しているアプリを含めて全てこの方法で考えて作りました。
結論から言うとそれはずばり

「app storeをとにかく見ること」

これです。

・まずはカテゴリーランキングをとにかく見る

全てのアプリを見ていくの?と疑問が出そうですがそうではなくまずはカテゴリーランキングを見ます。
で、ランキングインしているアプリの中には評価があまり良くないのにランキング上位に入っているアプリがあり、基本的にはそこを僕は攻めます。

今はもう違いますが、昔はカテゴリーランキングを開くとランキング順に並んでるアプリの評価も一緒に見ることができたので昔はとても楽でした。

そして気になるアプリがあったらユーザーから書かれた評価内容の文をある程度読み同じようなアプリを作る際の差別化できるポイントとこのアプリの上位互換となれるような強みのヒントを探します。

例えば「こーゆーふうにできたらいいのに」とユーザーが評価に書いていて、自分で確かにその機能があれば強いと感じた場合、評価が記載された日付がだいぶ前であればそのユーザーが求めていたものは実装されているか実際にアプリをダウンロードしてみて確認します。

それで実装されていない場合はそのアプリの上位互換となれる強みのヒントをひとつ得たことになります。
もちろんその機能が本当に強みになるのかどうかの目利きが正しいのかどうかはあなたのセンス次第にはなりますが。

そうやってアプリ分析をしているうちに今度は僕の頭の中では過去に今まで見てきたアプリの機能やデザイン、マネタイズ方法、インスタで見た写真、Twitterで誰かが呟いていたこと、友達が何気なく話していたこと、たまたまテレビで見ていたあれ..etcなど無意識の何気ないインプットも含めた記憶が勝手に反応しだします。

そのアプリのダメな部分を補ってなおかつオリジナル機能を追加するアイディアが自然に湧き上がってきます。
そうやって少しずつ強みや差別化要因を集めて、あとで篩に掛ける感じです。

ただ僕はそうやって当時上位にいたアプリ達を何個かランキング外に飛ばし たことがあります。
そして代わりに僕のアプリがランキング上位にあるわけですから当然そのアプリのユーザー達は僕のアプリに流れてきてそのアプリを陥落させたことになるわけです。

・検索でも見る

ランキングだけではなく普通に検索したりしても見ます。
そのキーワード内でのASO順にアプリ自体や評価などを見ていきます。
そうすると今度はいきなり気づくことがあります。

例えばこれは例ですが、なんでこのキーワードまたは方向性の女性版アプリは大量にリリースされているのに男性版はないのかなどに気づいたりすることがあります。
確実にそこには男性版の需要もあるはずなのだけれど世の中的には女性がメ インなカテゴリなため男性版を出したところで企業レベルでは収益が少ない ので男性版はリリースされていないなどの可能性が高い場合はそこを僕は狙います。

そして実際にやってみてそこそこ上手くいった程度では企業は参入してこないし、例え参入してくる企業があったとしても僕ら個人レベルでも充分に戦えるような雑魚企業か謎の中国人が雑魚みたいなアプリでしか参入してきません。

・とにかくたくさん見る、触る

ただ上記のランキングから探る方法であれ検索から探る方法であれどんなに 見ても何も気づけない人はとにかく気づけません。

どれだけ見たところで頭の中にアイディア、発想、創造ができる原資がなければ何も気づけません。
そのアプリを目にした時にアイディアを思いつけるからこそ気づけます。

じゃあそうなるためには何が大事かというとそれはとにかく日頃のインプットです。
とにかくいろんなアプリを見て触る、アプリ以外でもいろんなものを見て触る、いろんな人と話す、遊ぶ、などそれら一見意味のないようなものが原資となります。
プログラミングだけやっていてもプログラミングの実装方法のアイディアしか発想できません。