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VR内イベントからリアルイベントへ

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初めまして。八崎詠斗と言います。
今回初めてzennの記事を書きます。(拙いところがありましたら優しくご指摘お願いします^^)

さて、この文章を読まれてる方はVRChatをご存知でしょうか?2024年の夏にYouTube動画がきっかけで日本ユーザが増えてご存知の方も多いかもしれません。

VRChatはいわゆるVRSNSという分野のもので、仮想世界の中でコミュニケーションが取れるプラットフォームです。映画「サマーウォーズ」にozみたいなもの(公的サービスや直接リアルのものを購入サービスなどはないですが・・・)と思っていただくとイメージしやすいと思います。

さて、そんなVRChatですが、技術系・学術系のコミュニティがあることはあまり知られていないのではないでしょうか?
ほぼ毎日、技術・学術コミュニティのイベントがVRChat内で開催されています。
詳細はこちらをご覧下さい(https://vrc-ta-hub.com

その中で「エンジニア集会」があります。エンジニアな人、エンジニアに興味のある人が集まるイベントで毎週金曜日の夜に開催されています。
そこにはIT系のエンジニア以外にもエンジニアと名のつく人たちが集まり、技術系の雑談をしたりLT("Lightning Talk"の略で短時間の発表。たまに"Long Talk"の時もありw)があったりします。

そのエンジニア集会がリアルイベント「GENkaigi2025 in Osaka」(https://vr-engineer-meetup.connpass.com/event/354578/) を企画し、そこに参加してきました。

普段VR内でよく話している人も多くオフ会の場ともなりましたが、そのおかげで初対面でも比較的いろんな交流が発生していたように感じました。

vketリアル(「バーチャルマーケット リアル」の略でVRChat内とリアル会場での大規模なイベント)やVライフなど販売系のイベントではなく、一つの定期開催コミュニティのリアルイベントというのはとても珍しいことだと思います。

Vketリアルの開催日に合わせてリアルでも各イベントでもリアルイベントを開催されていることはありました。しかし、今回はそれとは違いました。

エンジニア集会、VRChat関西部、Osaka Driven Dev、技術同人誌博覧会、Blooming Campk(さくらインターネット)の共催で、大阪のさくらインターネット本社にて開催されました。

会場には、体験型のブースが複数あり、非常に興味深いものが多くありました。
イベントのメインであるLT発表も、複数の方がさまざまな視点からの発表をされ、興味関心を刺激されました。

と、今書いているものも、そのイベントで触発されて、今現在、懇親会の時間に執筆を行なっています。
コミュ障(自分ではそう思ってるものの他の人からしたらそうでもないらしい。)なのでVR内で話したことがない方との会話は苦手だったります^^;

このようにVR内イベントはVRだけでは完結しないイベントもあります。またvライフなどの同人誌即売会でもリアルでの交流が活発にあります。
VR内でコミュニケーションを取ってるからこそ、リアルで初めて会っても仲良く話せる。そんな場です。

さらに、エンジニア・エンジニアに興味がある人が集まった今回のイベントではリアルでの交流により新しいイノベーションが静かに起きているかもしれません。

これからもVR(特にVRSNS関連)の記事を書いていきたいと思います。

【以下 GENkaigiでの写真】


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