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標準ストリーム用 予約済みファイル記述子
概要
- LinuxOSでは、プロセス間のデータ転送に使用される標準ストリーム用に、3つのファイル記述子番号が予約されている
- 標準ストリーム(std)
- シェルを通してプログラムを実行するときに常に開かれる
- プログラムとシェルの間でデータを伝送するために使用される
0(標準入力, stdin)
プログラムがユーザーや他のプログラムからデータを受信するために使用するストリーム
1(標準出力, stdout)
プログラムがシェルや他のプログラムにデータを送信するために使用するストリーム
2(標準エラー出力, stderr)
プログラムがエラーメッセージなどをシェルや他のプログラムに送信するために使用するストリーム
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