Windowsでの快適な開発のためのツール選定

2 min読了の目安(約1600字IDEAアイデア記事

開発をするときに使っている諸々をまとめただけ。

テキストエディタ

  • VSCode

    みんな大好きVSCode。
    IDEに片足突っ込んでるけど一応分類はテキストエディタ。
    拘りがなければ実質これ一択。

  • Vim

    Vim。
    こちらのサイトからのダウンロード推奨。

  • Emacs

    Emacs。
    使ったことないのでわかりません。

IDE

  • VisuualStudio

    言わずと知れたMicrosoft製のIDE。

  • IntelliJ IDEA(PyCharm)

    JetBrains製のIDE。上記2つ(JavaとかKotlinとかPythonとか)は無償版がある。
    補完がつよいのは勿論GitとかDockerとかとの連携もめちゃくちゃ使いやすい。
    学生は在学中無償で全製品使える上に卒業後も割引効くので脳死でコンプリートプラン使ってToolBox入れましょう。

ターミナル

  • Windows Terminal

    Microsoft製のターミナル。
    みんなこれ使ってるイメージ。

  • Terminus

    Angular&Electron製のターミナル。
    SerialとSSHのプラグインが最初から入っている。
    現在α版。

その他いろいろ

  • RepoZ

    ローカルに存在するGitリポジトリをまとめて表示してくれる。
    べんり。

  • Typora

    Markdownエディタ。
    記法を覚えてなくても簡単に使える。
    これとmdBookみたいなGitBook系のやつを使うといろいろ捗る。

  • PowerToys

    ウィンドウ配置とランチャーが便利。

おまけ

  • Rider for UE4

    Rider(JetBrainsの.NET用IDE)のUE4対応版。
    まだプレビューだけれどもUnityとUE4両方での開発をこれ一つでできるのでゲーム開発するなら入れておくといいかもしれない。

  • Termius

    iOSとかAndroidでも使えるSSHクライアント。
    月額$8.33のプランを学生は無料で使える。

  • Transno

    箇条書きで書いたメモをマインドマップにすることができる。
    スマホアプリとWeb版がある。