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【Heroku】PHPをdeployしてみる

2022/12/29に公開約1,600字

専門学校の卒業が近づく中で、いい加減にPHPを学校のサーバーから脱出させないとなと思っていました。試行錯誤の上やっとHerokuでデプロイすることができたので備忘録として残しておきます。今回はGitHubと連携させ、コミット&プッシュすることで自動的にHerokuにもデプロイされるようにします。

Herokuの環境をセットする

アカウントを作り、heroku CLIをインストールします。公式が一番わかりやすいです。

https://devcenter.heroku.com/ja/articles/getting-started-with-rails5#local-setup

GitHubでリポジトリを作る

GitHubへの登録に関してはスキップします。いつも通りにリポジトリを作成しましょう。

この画面で待ちます。

PHPファイルを作る

hoge
└ index.php

ファイル構造は以上のように、index.phpというタイトルのものを必ず含ませないといけないようです。

PHPファイルとGitHubを連携させる

$ git init
$ git remote add origin {.gitで終わる該当リポジトリのURL}
$ git add .
$ git commit -m "プッシュ時のコメント"
$ git push origin master

ターミナルに打ち込んで、リポジトリにプッシュします。

Herokuで作成したAppとGitHubリポジトリを連携させる

  • [Herokuのダッシュボード](https://dashboard.heroku.com/apps)に行く
  • Create new appを選択する
  • App nameを入力/Choose a regionは触らずにCreate Appを選択する

  • https://dashboard.heroku.com/apps/
    {入力したApp name} > Deploy > Deployment methodでGitHubを選択する
  • Connect to GitHubで、先ほど作ったGitHubのリポジトリを検索する

  • リポジトリ名の右側にあるConnectを選択する
  • Enable Automatic Deploysというボタンが出るので、選択する
  • Disable Automatic Deploysという表示になればOK

Herokuの設定は一旦終わりです。

PHPファイルとHerokuを連携させる

$ heroku git:remote -a {Herokuで入力したApp name}
$ git push heroku master

以上で設定は完了です。Heroku > dashboard > Appを選択 > 右上のOpen appでデプロイできていることを確認してください。

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