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【失敗から学ぶ】プロジェクトを外れた経験と、今後の改善アクション

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【失敗から学ぶ】プロジェクトを外れた経験と、今後の改善アクション

はじめに

この記事では、現在関わっていたプロジェクトから外れることになった経緯と、そこから得た学び、今後の改善アクションについてまとめます。

業務の中で思うように成果を出せず、自身の振る舞いやスキルに対して自信を失いかけている方へ。
同じように悩んだ経験がある方に向けて、少しでもヒントになればと思い、記録として残すことにしました。


経緯と背景

  • 期間:2024年11月〜8月
  • 担当:フロントエンド周辺(+一部設計・検証業務)
  • チーム構成:5名(PM・デザイナー・バックエンド・フロントエンド・QA)

プロジェクトには中途参画で入り、当初は特に大きな問題なくタスクを進めていました。
しかし徐々に、認識齟齬や報連相の不備が表面化し、結果的に「他のメンバーが巻き取る」という対応が複数回発生。
最終的に「プロジェクトを離脱」という判断がなされることとなりました。


反省点と原因

1. 焦りによる報連相不足

  • タスク量や納期プレッシャーから、報告・確認を後回しにしてしまう場面が多かった
  • 自分の中で処理を完結させようとする傾向があり、チームとのすり合わせが不足

2. 抽象的な指示に対する受け取りの甘さ

  • 指示が感覚ベースで渡されることが多く、確認を怠ったまま実装し、意図とずれることが発生
  • 「これくらいなら聞かずに進めよう」と判断してしまうことが、結果として信頼低下に繋がった

3. 小さなミスの積み重ねによる信頼喪失

  • 過去の認識違いや作業漏れなどの積み重ねにより、「安心して任せられない」印象を持たれてしまった
  • 最終的な判断において、過去の履歴も影響していたと考えられる

得られた学び

精神的にはかなりダメージの大きい出来事でした。
ただ、それでも以下のような学びを得ることができたと感じています。

  • 「頑張る」だけでは信頼は築けない。
     → 状況共有や報連相こそが、安心感と信用の土台

  • 自分の働き方に合う環境がある
     → 抽象的な指示・高速思考型の環境は、自分にとっては高負荷。
       今後は、確認しやすく対話のしやすい文化のチームを重視する

  • 「ミスの質」を言語化し、再発防止の仕組みを作るべき
     → 一度のミスで終わらせず、構造的にどう防ぐかを考える必要がある


今後に向けた改善アクション

✅ 情報整理・確認の習慣化

  • ロック画面に「確認・報告・相談」を表示し、毎日意識づけ
  • SlackやTeamsに「自分専用ログチャネル」を作り、確認ポイントを記録

✅ 指示の再確認を徹底

  • 指示を受けたら「自分の理解」をその場で言語化して再確認
  • 小さな確認でも、「聞かずにズレる」よりはマシと意識する

✅ 週1での自己レビューの導入

  • タスクの進め方、報連相の精度、感情の動きなどをメモに残す
  • 「何がうまくいき、何がズレたか」を言語化する癖をつける

おわりに

プロジェクトから外れるという経験は、自分にとって非常に苦いものでした。
しかし、そこで得た課題意識や自己理解は、必ず次のステップに活かせると思っています。

同じように「今うまくいっていない」と感じている人へ。
自分の特性やミスの傾向を言語化し、環境との相性を見直すことで、働き方は必ず変えられると信じています。

少しでもこの記事が、誰かの気づきや支えになれば幸いです。


🏷 タグ

#振り返り #キャリア #失敗からの学び #改善アクション #実務ノート

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